A. カメラでレシートにかざすだけで、AIが店名・日付・金額・費目・購入品目を自動で読み取り、入力の手間を減らす機能です。画面下部の「スキャン」タブから利用できます。
A. 「スキャン」タブでカメラをレシートに向けてください。ピントが合い、レシートだと認識されると自動でシャッターが切れます。自分でシャッターボタンを押す必要はありません。
A. 少しカメラを引いて、レシート全体が画面に収まるようにしてください。1回の撮影で全体を解析します。
A. 保存されません。撮影した画像は解析のためだけに使用され、解析が完了すると同時に端末のメモリ上から即座に破棄されます。
A. スキャン機能(AI解析)にはインターネット接続が必要です。手動入力や取引履歴の閲覧はオフラインでも利用できます。
A. 使われません。送信された内容は、Googleによるモデルの学習・改善には利用されません。
A. 不正利用防止のため、1日あたりのスキャン回数に上限(10回まで)を設けています。上限に達した場合はメッセージが表示され、翌日以降にリセットされ、再度ご利用いただけます。
A. 撮影と同時に広告(リワード広告)の再生とAI解析が並行して始まります。広告視聴と解析の両方が完了すると、自動的に「解析結果の修正」画面に移動します。
A. 「解析結果の修正」画面で、日時・費目・金額・支払先(任意)・メモ(任意)をすべて自由に修正できます。
A. 「解析結果の確認」画面の右上の「+」ボタンから新しく追加できます。
A. 「解析結果の確認」画面の費目カードの右上の「x」ボタンで削除できます。
A. 内容を確認・修正したうえで「OK」をタップすると登録されます。
A. 広告を最後まで視聴せずに閉じた場合、解析はキャンセルされ登録は行われません。スキャン待機状態に戻ります。
A. 画面下部の「手動入力」タブから、支出・収入を直接入力できます。
A. 「手動入力」タブの「支出入力」を選び、日時・費目・金額・支払先(任意)・メモ(任意)を入力して「保存」をタップしてください。
A. 同じ画面上部の「収入入力」に切り替え、日時・費目・金額・収入元(任意)・メモ(任意)を入力して「保存」をタップしてください。
A. 金額欄をタップすると電卓画面が開くので、数値を入力して確定してください。
A. 費目選択欄の横の「+」ボタンから、その場で新しい費目を追加できます。
A. アプリを使い始める時点での手持ち資産(現金・口座残高など)の合計額です。総残高計算のベースになります。
A. 設定画面の「初期残高の設定」から、金額欄をタップして電卓で入力し、「確定」をタップすると保存されます。
A. いつでも同じ画面から変更できます。
A. 画面下部の「取引履歴」タブから、日付ごとの取引一覧を確認できます。
A. 画面上部の左右の矢印で前日・翌日に移動するか、日付部分をタップしてカレンダーから直接選択できます。
A. 一覧から取引をタップすると編集画面が開きます。日時・費目・金額・支払先(または収入元)・メモ(任意)を修正し「OK」で保存してください。
A. 編集画面下部の「削除」をタップし、確認ダイアログで「削除」を選択してください。この操作は取り消せません。
A. 設定画面の「支出費目設定」「収入費目設定」からそれぞれ管理できます。
A. 画面上部のテキスト欄に費目名を入力し、「追加」をタップしてください。
A. 一覧の費目をタップすると編集ダイアログが開き、名称を変更できます。
A. 一覧の費目を左右にスワイプすると削除確認が表示されます。ただし、取引・固定費・予算などで既に使用されている費目は削除できません。
A. 費目左側のハンドルを長押ししてドラッグすると、順番を入れ替えられます。
A. 設定画面の「予算設定」から、支出費目ごとに月間予算を設定できます。金額をタップして電卓で入力してください。
A. 金額を0円に設定すると予算は解除されます。
A. 設定画面の「固定費設定」右上の「+」から支出費目を選び、金額と引き落とし日を設定してください。設定した日になると自動的に取引として記録されます。
A. 設定画面の「定期収入設定」右上の「+」から収入費目を選び、金額と入金日を設定してください。設定した日になると自動的に取引として記録されます。
A. できません。固定費に設定済みの費目には予算を設定できず、予算が設定済みの費目は固定費に設定できません。どちらか一方を選んでください。
A. 現在の取引データをアーカイブとして保存し、現行のデータベースを初期化する機能です。設定画面の「バックアップ」から利用できます。
A. 「バックアップ」画面の「新規バックアップの作成」をタップし、確認ダイアログで「実行」を選択してください。バックアップ後は初期残高が現在の残高に更新されます。
A. 「アーカイブ一覧」から該当のバックアップをタップすると、その時点のデータを読み取り専用で閲覧できます。
A. アーカイブ閲覧中は画面右下に表示される「現行DBに戻る」ボタンをタップしてください。
A. 「アーカイブ一覧」の該当項目を左右にスワイプすると削除できます。この操作は取り消せません。
A. 設定画面の「データ引継ぎ」から、Googleアカウントでログインし、Google Driveへのエクスポート・インポート機能を使ってください。
A. 「データ引継ぎ」画面でGoogleアカウントにログイン後、「Google Driveにエクスポート」をタップし、確認して「OK」を選択してください。
A. 新しい端末で同じGoogleアカウントにログインし、「Google Driveからインポート」をタップしてください。現在のデータは上書きされますのでご注意ください。
A. 引き継がれません。セキュリティ上の理由から、インポート後はパスワードロックが解除された状態になります。必要に応じて新しい端末で再設定してください。
A. 設定画面の「テーマ設定」から、モード(システム設定に従う/ライトモード/ダークモード)と、お好みのテーマカラーを選べます。
A. 設定画面の「パスワード設定」から「ロック機能」をオンにすると、PINコードによるロックを設定できます。
A. 「ロック機能」をオンにする際にPIN登録画面が表示されます。後から変更する場合は「PINを変更」から行えます。
A. 対応端末であれば「Face IDを使用」(iOS)または「生体認証を使用」(Android)をオンにすることで、指紋・顔認証でロックを解除できます。
A. 「ロックまでの時間」から、即時~60分の間で設定できます。
A. 設定画面の「プライバシー設定」から、パーソナライズ広告のオン・オフをいつでも切り替えられます。オフにすると、広告IDを使用しない広告が表示されます。
A. 設定画面の「入れ忘れ防止通知」から通知をオンにすると、指定した時刻・曜日にお知らせが届きます。
A. 「通知時刻」から時刻を、画面下部の曜日ボタンから通知する曜日を選択できます(最低1曜日は選択が必要です)。
A. 設定画面の「CSV出力」から、これまでの全取引データをCSVファイルとして書き出し、メールやファイルアプリなどに共有できます。
A. 設定画面の「お問い合わせ」から、フォームを通じてご連絡いただけます。
A. 設定画面の「レビュー」をタップすると、ご利用中のストア(App StoreまたはGoogle Play)のレビュー画面に直接移動します。
A. ご不満な点はレビューではなく、設定画面の「お問い合わせ」からご連絡いただけると、問題の解決に役立てることができます。