数理的思考力という武器で、
未来を切り拓け!
未来を切り拓け!
オンライン授業は全国から受講可能です。教科書内容だけではない広く深い単元理解に加え、数学コンテストの過去問や論理パズルをあつかうことで、 問題を解決するのに必要な情報処理能力・思考力・表現力を伸ばします。 数学オリンピックや広中杯への挑戦を応援します。過去には日本代表も!
入塾テストはありません。入塾資格は数学を勉強したい気持ちだけ。 授業は週1回で宿題もありません。学校が忙しい方や他の塾に通っているけど数学をもっと本気で学びたい人を歓迎します。
もちろん、個別に課題を希望される場合には生徒さんと相談の上、対応いたします。
\もっと知りたい!/
◆数学・理科の「深淵」に触れたい人
教科書レベルの枠を超え、背景にある広く深い単元理解や、大学レベルの物理・化学の視点を得たい知的好奇心の強い方。
◆数学コンテストやくじけそうな難問に挑みたい人
数学オリンピック、広中杯などのコンテスト、論理パズル、あるいは数学的センスを磨く良問に挑戦し、情報処理能力や思考力を極めたい方。
◆「他塾」に通いながら、数学だけは本気で極めたい人
週1回の授業で宿題もなし。学校や他塾が忙しくても、「数学をもっと深く学びたい」という情熱を優先したい方。
◆物理・化学の「本質」を数学的に理解したい人
公式の暗記」ではなく、数学を武器にして理論物理や化学の構造を解き明かしたい、理系脳を自負する方。
◆全国どこからでも、ハイレベルな「対話」を求める人
オンライン授業で全国から受講可能。講師や仲間との深い対話を通じて、自分の頭で考え、言葉にする訓練を積みたい方。
◆中学校
岡大附属中学校/岡山大安寺中等教育学校/岡山操山中学校/広大附属福山中学校/京山中学校 ほか
◆高校
岡山朝日高校/岡山大安寺中等教育学校/岡山操山高校/広大附属福山高校/岡山芳泉高校 ほか
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無料体験も受付中!
学習相談・見学のみも歓迎します。
小学校の時間割から「算数」が消える?
現在、中央教育審議会では2030年度からの新指導要領改訂に向け、小学校の「算数」と中学校・高校の「数学」という名称の統一について議論が進められています。「算数」から「数学」に変わるタイミングで、急に苦手意識を持ってしまうお子様が少なくありません。
小・中・高の学習に一貫性を持たせ、そんな苦手意識をなくすことが狙いです。
【算数】目に見える「具体的」なものを扱います。
【数学】目に見えない「抽象的」な関係を考える思考が必要になります。
この「具体的」から「抽象的」へのジャンプを、つまずくことなくスムーズに乗り越えてほしい。
そんな想いから、パスカルでは特別なカリキュラムを準備しました!
体験授業日程
6/22(月)・6/29(月)・7/6(月) 各日18:15 ~ 20:00
3回のうち、いずれか 1 回を無料でご体験いただけます!
授業概要
対象学年:小学6 年生
受講形式: オンライン授業(ご自宅から安心してご参加いただけます)
担当講師: 上甲(じょうこう)
本講座スタート: 7/13月より本格始動!
3回のうち、いずれか 1 回を無料でご体験いただけます!
申込方法
① WEB からのお申し込み
下のお問い合わせボタンより、必要事項をご入力していただき、「質問・意見・問い合わせ」にお子様の学年・体験希望日をご入力の上、「送信する」ボタンを押してください。
② お電話・メールからのお申し込み
電話または下のメールアドレス宛に、お子様の学年・お名前・体験希望日を明記の上、送信してください。
【TEL】086-803-3001
受付時間 〉10:00~21:00(月~土)
【メール】watanabe@pascal-sem.co.jp(24時間受付)
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数理的思考が導いた、
勝利の記録。
「解法を暗記する」のではない。「本質を論理的に紐解く」。パスカルで思考の型を身につけた先輩たちが、今年も難関突破の扉を開けました。
!NEWS!
2025ジュニア広中杯で岡山トップ2を輩出!
京大理学部・医学部医学科ほか
2026春・合格体験記を掲載中!
画面左上のメニュー【三】からも、各先輩の詳しいストーリーをいつでもご覧いただけます。
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学習相談・見学のみも歓迎します。
パスカルのPCサイトで大人気の「名物問題シリーズ」。 なぜその補助線を引くのか? なぜその解法になるのか?
図形の本質に迫る「20°の証明」など、思考力を試す厳選問題を学年別で公開しています。
ぜひスマホを横にして、じっくり考えてみてください!(※遷移先はPCサイトです)
◆渡辺先生
AI時代だからこそ、逆境に負けない「タフな思考力」を相棒に。 「何のために数学をするのか?」
答えは、世界を構造化して見る力を養い、いかなる逆境でも挫けない「タフな思考力」を手に入れるためです。
AIが数学オリンピックの問題を解く時代。それは思考を奪われることではなく、強力な「相棒」を得たことを意味します。テクノロジーを使いこなし、自らの頭で本質を定義できる真の知性を、パスカルで共に鍛えましょう。
【講師メッセージの全文を読む 】
「何のために数学するのですか?」と聞かれることがあります。
パスカルで一番大切にしているものは、「タフな思考力」です。
「タフな思考力」は挫けない心を生み出します。
タフな思考力は「世界を構造化して見る力」と言い換えることもできます。
構造化するとは「前提を明らかにし、変数を定義し、各要素がどのような(依存)関係にあるのか考える」ことです。それはまさに数学することです。数学することで「世界を構造化して見る力」の鍛錬ができるのです。
そして「世界を構造化して見る力」が身につくと、どのような逆境でも挫けない姿勢を保つことができるのです。
それが「何のために数学するのですか?」 という問いに対する私の答えです。
2025年7月Gemini Deep Thinkが国際数学オリンピック問題に挑戦し、制限時間内に6問中5問を完答したとの報告がありました。これは金メダル相当のスコアです。
数学を学ぶ者の思考力を奪うという心配が一部にあるようです。
だが心配無用です。
むしろ強力な相棒ができた、と考えればよい。
◆巻幡先生
『わかったつもり』を、本物の『知』へ変える対話。
パスカルでは、本質を問う問題に取り組むことで思考力を高めるだけでなく、対話を通じて表現力を磨くことを手助けします。物事を学ぶ上で一番の敵である「わかったつもり」を見逃しません。
素直に解いているつもりなのに、周りからその発想に驚かれるような、正しい数学・物理の考え方を身につけませんか。
◆上甲先生
数学は「暗記」ではなく、世界を語るための「言語」 。「補助線を引く」ことが、解法だと思っていませんか?
多くの人が数学を「丸暗記の積み重ね」という非効率な方法で学んでいます。しかし、言葉を知れば自然と会話ができるように、数学も「名詞(定義)」を深く理解すれば、自ずと「動詞(操作)」は決まります。
パスカルでは、定義から一つずつ丁寧に紐解き、目的によって操作を自然に選べる「論理的な思考の土台」を築きます。大学入学後も自らの足で歩み、知識を深めていける一生物の知性を、共に育てていきましょう。
【講師メッセージの全文を読む 】
数学を言語として扱うことができる、「教科書を読み、 そこから知識を得て、吸収し、周りに話すことができる」ことを目標にします。
大学入学以降も自分の足で立って歩いて知識を集め深めていく為 に、最低限の基礎作りのお手伝いをしたいということです。
言語の構成要素として、名詞と動詞があります。
例えば、「自動車」を「移動させてください」という問題を与えられたとき、「エンジンをかけて」「アクセルを踏んで」「ステアリングをきって 」という操作(動詞)によって「運転して」車を移動させるという目的を達成しようとすると思います。
「ニンジンをあげる」とか「神の啓示を待つ」とか「アブラカダブラと叫ぶ」とかいう動詞は可能性として挙がることはないでしょう。
これは目的語である「自動車」というものについて名前だけでなく映像として思い浮かべることができ、質量や、移動手段という使用目的など、複合的にまとめているので別段負担を感じることもなく、瞬時に頭から引っ張り出すことができるわけです。
しかしながら、例えば小学生や中学生の内容でいえば、「長さ」「角度」「面積」を「求めよ」と言われた場合、「補助線を引く」ことが動詞だと思っていませんか。
「補助線を引く」とは具体的にはどのような操作なのでしょう。
「求めよ」とは対象の「長さ」が𝐴に等しいことを話すことになりますね。図形の問題において「等しい」とはピッタリ重なること、合同ということでした。
そして、重ねるための移動が小学校でまとめた「平行移動」「対称移動」「回転移動」および「拡大・縮小」になります。高校に入ると、ここに更に「座標系の導入」「三角比の導入」などが加わってくるわけですが、計算の問題では「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」を行ったように、目的語が決まれば自然に動詞の選択肢が決まってくるわけですね。自然に決定してしまうので、大学入試の問題であるならば、「長時間手を止めて考える」という時間はありません。ワカラナイと判断したならば 「具体例から実験」することになります。
少し、日本語の名詞と動詞がわからない、あるいはうろ覚えで名前の音と目的物が一致しない、動詞もあやふやである状態を想像してみてください。コミュニケーションを取ることも難しいと思います。そのような中で、成長しようと思えば聞いて、見て、触って話して言葉を複合的に捉えて覚えていくと思います。そうやって皆日本語を話せるように成長したのですよね。人の書いた大同小異の文章を何十何百と丸暗記していって、あとはトライエラーで調整していくのは、ちょっと効率が悪すぎるのではないでしょうか。
若い時間は短いです。
非効率な勉強を積み重ねると運動したり、友達と話したり、遊んだりといった得るべき経験を失ってしまうことになるでしょう。
数学の歴史を通して、定義から一つずつ学んでいって目的によって操作を自然に選べるようにゆっくり進めていこうと思います。
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学習相談・見学のみも歓迎します。
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