数理的思考力という武器で、
未来を切り拓け!
未来を切り拓け!
数理的思考が導いた、
勝利の記録。
「解法を暗記する」のではない。「本質を論理的に紐解く」。パスカルで思考の型を身につけた先輩たちが、今年も難関突破の扉を開けました。
!NEWS!
2025ジュニア広中杯で岡山トップ2を輩出!
岡山大学 医学部医学科 合格
(岡山朝日高等学校卒業 小野田 晃志さん)
分析力で掴んだ現役合格。数学3問的中を導いた「論理」の力
「最後の一ヶ月、出題傾向を徹底分析。数学4問中3問を的中させました」
高2冬まで将棋に打ち込み、模試はC・D判定からのスタート。しかしパスカルで培った「論理的な数学力」を武器に、高3夏には『1対1対応の演習』を完遂し、自ら過去問の得点を記録して戦略を練り上げました。
行事には全力で取り組み、直前期には苦手な英語をカバーすべく数学に特化して出題分野を予測。自らの強みを最大限に活かす「勝てる配分」を貫き、地元・岡山大学医学部への現役合格を勝ち取りました。
判定に一喜一憂せず、自分の「勝ちパターン」を見つけるための、具体的でリアルな時系列戦略。 ▼
高知大学 医学部医学科 合格
(岡山朝日高等学校卒業 O.Y.さん)
環境を変える勇気と、土壇場で崩れない「思考の訓練」
「型にはまったやり方では、医学部の試験には歯が立たない」
中高一貫校から公立高校へ。願書締め切り当日に下した決断が、私の受験生活を「自分に合った環境」へと変えました。
高知大学医学部の総合型選抜では、医学の専門内容を一日中議論する過酷な試験。頭が真っ白になりそうな場面でも、日頃からパスカルの先生との対話で鍛えてきた「自分の頭できちんと考え、言葉にする訓練」が、逆転の合格を手繰り寄せました。
「今の環境が合わない」と悩む人へ。自分の力を最大化させるための、リアルなアドバイス。 ▼
島根大学 医学部医学科 合格
(広大附属福山高等学校卒業 N.A.さん) パスカル卒業後一浪し、推薦合格
苦手から逃げず、浪人を経て掴んだ逆転劇
「考えすぎるな、バカになれ!」
現役時代、物理が大の苦手で「わかったつもり」のまま失敗。浪人生活では、パスカルの先生の言葉を胸に、基本から徹底的に「なぜその式が成り立つのか」を突き詰めました。
模試の成績が伸び悩み、科目変更を打診されるほどの逆境。それでも「最後までやり抜く」と決め、共通テスト本番では物理・地理ともに大幅加点。自分の可能性を信じ切り、島根大学医学部への合格を果たしました。
科目変更を勧められるほどのどん底から、どうやって医学部合格へ辿り着いたのか?▼
京都大学 理学部 合格
(愛媛済美高等学校卒業 仙波さん)
「数学は情緒である」―憧れを原動力に掴んだ最高峰の合格 。
「なぜ京都大学理学部なのか。それは、岡潔に憧れて、です」
中学生の頃から、哲学や積分、物理について対話を重ねてきました。目指したのは、20世紀の天才数学者・岡潔が歩んだ道。
勉強を単なる作業ではなく「学問芸術」として捉え、高校の範囲を超えて大学初年度レベルの物理や数学の原典にまで触れる探求心。自ら選び抜いた参考書を武器に、論理と情緒を研ぎ澄ませ、見事京都大学理学部への合格を勝ち取りました。
京大合格者が「完読して効果が高い」と断言した、門外不出の参考書リストを公開 ▼
パスカル 岡山
2026大学・高校合格実績
【大学合格】
京都大学(理)
東京科学大学(工)
名古屋大学(工)
北海道大学(法)
岡山大学(医-医)
高知大学(医-医)
愛媛大学(法文)
慶應義塾大学(理工)
立命館大学(総合心理)
関西学院大学(文)
他多数
【高校合格】
岡山朝日高
倉敷天城高
灘高
ラサール高
西大和高
広大附属福山高
慶應義塾高
慶應義塾志木高
早稲田本庄高
立教新座高
青山学院高
他多数
オンライン授業は全国から受講可能 教科書内容だけではない広く深い単元理解に加え、数学コンテストの過去問や論理パズルをあつかうことで、 問題を解決するのに必要な情報処理能力・思考力・表現力を伸ばします。 数学オリンピックや広中杯への挑戦を応援します。過去には日本代表も!
入塾テストはありません。入塾資格は数学を勉強したい気持ちだけ。 授業は週1回で宿題もありません。学校が忙しい方や他の塾に通っているけど数学をもっと本気で学びたい人を歓迎します。
もちろん、個別に課題を希望される場合には生徒さんと相談の上、対応いたします。
◆数学・理科の「深淵」に触れたい人
教科書レベルの枠を超え、背景にある広く深い単元理解や、大学レベルの物理・化学の視点を得たい知的好奇心の強い方。
◆数学コンテストやくじけそうな難問に挑みたい人
数学オリンピック、広中杯などのコンテスト、論理パズル、あるいは数学的センスを磨く良問に挑戦し、情報処理能力や思考力を極めたい方。
◆「他塾」に通いながら、数学だけは本気で極めたい人
週1回の授業で宿題もなし。学校や他塾が忙しくても、「数学をもっと深く学びたい」という情熱を優先したい方。
◆物理・化学の「本質」を数学的に理解したい人
公式の暗記」ではなく、数学を武器にして理論物理や化学の構造を解き明かしたい、理系脳を自負する方。
◆全国どこからでも、ハイレベルな「対話」を求める人
オンライン授業で全国から受講可能。講師や仲間との深い対話を通じて、自分の頭で考え、言葉にする訓練を積みたい方。
◆中学校
岡大附属中学校/岡山大安寺中等教育学校/岡山操山中学校/広大附属福山中学校/京山中学校 ほか
◆高校
岡山朝日高校/岡山大安寺中等教育学校/岡山操山高校/広大附属福山高校/岡山芳泉高校 ほか
!NEWS!
2026 中1 オンラインクラス新設
2026 中3・高校生 物理新規開講
●対面授業(岡山教室)
数学(中1~高3)
物理(中3~高3)
パスカルⅡ(無学年フリーコース)
●オンライン授業
数学(中1~高3)
物理(中3~高3)
卒塾生たちが、この不透明な時代に、挫けず、元気に、それぞれの課題に立ち向かい、「新たな価値」を創造するタフな若者に育っていくことを私たちは期待しています。
未来の主人公となる彼らに、目先の解法ではなく、「正しく考える羅針盤」を与えること。それこそが、現代の教育者が果たすべき役割です。
私たちPASCAL(パスカル)は、単なる受験対策を超え、人生の課題を解決するための
「3 つの思考の軸」を育みます。
納得いくまで 対話 することで身につける 論理力
さまざまな角度から 考察することで磨く 直観力
数学コンテストなどに 挑戦することで鍛える 実戦力
2026年度、PASCALでは、中高校生を対象とした数学指導(対面・オンライン)に加え、物理(オンライン)を新たに開講いたします。
「物理」とはまさに物質の理(ことわり)に関する学問で、初期の段階からきちんと理解していけば、これほど明解にパッ!と視界が開ける教科もありません。数学と物理。この2つの科目は、数理的思考力の核心です。
私たちの指導は、授業で全てを説明し尽くすことではありません。自分の頭で深く考察し、未来を切り拓く力を養うことが目標です。
当塾の教育活動や理念にご賛同いただける方は、ぜひお電話またはWEB でお気軽にお問い合わせください。
◆渡辺先生
AI時代だからこそ、逆境に負けない「タフな思考力」を相棒に。 「何のために数学をするのか?」
答えは、世界を構造化して見る力を養い、いかなる逆境でも挫けない「タフな思考力」を手に入れるためです。
AIが数学オリンピックの問題を解く時代。それは思考を奪われることではなく、強力な「相棒」を得たことを意味します。テクノロジーを使いこなし、自らの頭で本質を定義できる真の知性を、パスカルで共に鍛えましょう。
【講師メッセージの全文を読む 】
「何のために数学するのですか?」と聞かれることがあります。
パスカルで一番大切にしているものは、「タフな思考力」です。
「タフな思考力」は挫けない心を生み出します。
タフな思考力は「世界を構造化して見る力」と言い換えることもできます。
構造化するとは「前提を明らかにし、変数を定義し、各要素がどのような(依存)関係にあるのか考える」ことです。それはまさに数学することです。数学することで「世界を構造化して見る力」の鍛錬ができるのです。
そして「世界を構造化して見る力」が身につくと、どのような逆境でも挫けない姿勢を保つことができるのです。
それが「何のために数学するのですか?」 という問いに対する私の答えです。
2025年7月Gemini Deep Thinkが国際数学オリンピック問題に挑戦し、制限時間内に6問中5問を完答したとの報告がありました。これは金メダル相当のスコアです。
数学を学ぶ者の思考力を奪うという心配が一部にあるようです。
だが心配無用です。
むしろ強力な相棒ができた、と考えればよい。
◆巻幡先生
『わかったつもり』を、本物の『知』へ変える対話。
パスカルでは、本質を問う問題に取り組むことで思考力を高めるだけでなく、対話を通じて表現力を磨くことを手助けします。物事を学ぶ上で一番の敵である「わかったつもり」を見逃しません。
素直に解いているつもりなのに、周りからその発想に驚かれるような、正しい数学・物理の考え方を身につけませんか。
◆上甲先生
数学は「暗記」ではなく、世界を語るための「言語」 。「補助線を引く」ことが、解法だと思っていませんか?
多くの人が数学を「丸暗記の積み重ね」という非効率な方法で学んでいます。しかし、言葉を知れば自然と会話ができるように、数学も「名詞(定義)」を深く理解すれば、自ずと「動詞(操作)」は決まります。
パスカルでは、定義から一つずつ丁寧に紐解き、目的によって操作を自然に選べる「論理的な思考の土台」を築きます。大学入学後も自らの足で歩み、知識を深めていける一生物の知性を、共に育てていきましょう。
【講師メッセージの全文を読む 】
数学を言語として扱うことができる、「教科書を読み、 そこから知識を得て、吸収し、周りに話すことができる」ことを目標にします。
大学入学以降も自分の足で立って歩いて知識を集め深めていく為 に、最低限の基礎作りのお手伝いをしたいということです。
言語の構成要素として、名詞と動詞があります。
例えば、「自動車」を「移動させてください」という問題を与えられたとき、「エンジンをかけて」「アクセルを踏んで」「ステアリングをきって 」という操作(動詞)によって「運転して」車を移動させるという目的を達成しようとすると思います。
「ニンジンをあげる」とか「神の啓示を待つ」とか「アブラカダブラと叫ぶ」とかいう動詞は可能性として挙がることはないでしょう。
これは目的語である「自動車」というものについて名前だけでなく映像として思い浮かべることができ、質量や、移動手段という使用目的など、複合的にまとめているので別段負担を感じることもなく、瞬時に頭から引っ張り出すことができるわけです。
しかしながら、例えば小学生や中学生の内容でいえば、「長さ」「角度」「面積」を「求めよ」と言われた場合、「補助線を引く」ことが動詞だと思っていませんか。
「補助線を引く」とは具体的にはどのような操作なのでしょう。
「求めよ」とは対象の「長さ」が𝐴に等しいことを話すことになりますね。図形の問題において「等しい」とはピッタリ重なること、合同ということでした。
そして、重ねるための移動が小学校でまとめた「平行移動」「対称移動」「回転移動」および「拡大・縮小」になります。高校に入ると、ここに更に「座標系の導入」「三角比の導入」などが加わってくるわけですが、計算の問題では「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」を行ったように、目的語が決まれば自然に動詞の選択肢が決まってくるわけですね。自然に決定してしまうので、大学入試の問題であるならば、「長時間手を止めて考える」という時間はありません。ワカラナイと判断したならば 「具体例から実験」することになります。
少し、日本語の名詞と動詞がわからない、あるいはうろ覚えで名前の音と目的物が一致しない、動詞もあやふやである状態を想像してみてください。コミュニケーションを取ることも難しいと思います。そのような中で、成長しようと思えば聞いて、見て、触って話して言葉を複合的に捉えて覚えていくと思います。そうやって皆日本語を話せるように成長したのですよね。人の書いた大同小異の文章を何十何百と丸暗記していって、あとはトライエラーで調整していくのは、ちょっと効率が悪すぎるのではないでしょうか。
若い時間は短いです。
非効率な勉強を積み重ねると運動したり、友達と話したり、遊んだりといった得るべき経験を失ってしまうことになるでしょう。
数学の歴史を通して、定義から一つずつ学んでいって目的によって操作を自然に選べるようにゆっくり進めていこうと思います。
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