5年生は、スローガンに掲げた「自分で考え、自分で動く!」を体現し、揖斐川町のふじはし星の家で充実した2日間を過ごしました。最高の天気に恵まれ、ボート体験やオリエンテーリングなど、全ての活動を、予定通り実施することができました。一人一人が自分の役割を果たそうとする姿に、42人の成長を感じました。
3日の連休をはさんで、後期が始まりました。
始業式では、校長先生から、個人や学級で積み上げてきた宝物を大切にし、さらに次の学年に向けてレベルアップをしてほしいというお話がありました。また、2つのテーマについて、近くの児童同士、ペアで話し合いをする時間もありました。1つ目のテーマ「大人はなぜたくさんのことが自由にできるのか」では、「経験を積み重ねて、できることが増えるから」「働いてお金を稼ぐようになるから」などの意見が出ました。2つ目のテーマ「将来の夢」では、「将来、やってみたいこと・行ってみたいところ・なりたい職業」についてペアで交流しました。それぞれの考えを伝え合う姿がすてきでした。
1・3・5年生の3人の児童代表の話では、前期の頑張りと、後期の目標を堂々と発表していました。「仲間のすてきなところを見つけたい」「係活動を頑張りたい」「6年生に向けてお手本となれるようになりたい」と具体的な目標を発表していました。
本日、前期の終業式を行いました。
終業式では、校長先生から、前期に見つけた一人一人の宝物を大切にし、その宝物を自信にして後期からも頑張ってほしいというお話がありました。
また、2・4・6年生の児童代表が前期に頑張ったことと、後期に頑張ることを、堂々と話してくれました。それぞれの学年で、頑張ったこと、できるようになったこと、後期さらにレベルアップしたいことを発表していました。
どの学年も、後期からも頑張りたいという気持ちがこもったすてきな発表でした。
子どもたちが主体的に学ぶ力を育むため、3年生が城山小学校の森で活動しました。
指導者のモリノス(森林総合教育センター)の方や保護者ボランティアの皆さんの見守りのもと、木を切ったり、木に穴をあけたり、ロープをかけてアスレチックやハンモックを作ったり、枝や葉で飾りを作ったりして遊びました。木の枝や、木の葉、ビニールシートを組み合わせて、家を作る子もいました。
木の枝や、葉っぱにお絵かきをして作品を作り、お店屋さんをオープンする子もいました。
子どもたちの自由な発想で、思いっきり、自然を満喫することができました。
6月4日(木)、全校スローガン「限界突破 昨日の自分を超えよう!」のもと、令和8年度スポーツフェスティバルを開催しました。台風の影響により、1日延期での開催になりました。そのような予定変更の中でも、子どもたちは、スローガンにあるとおり、自分の限界を突破しようと全力を出し、仲間と協力して、最後の最後まであきらめずに、競技や係の仕事に取り組みました。
1・2年生が城山地区社協の皆さんと、三世代レクリエーション交流会をしました。1・2年生で構成した班で、地域の方が用意してくださった様々な遊びを楽しみました。「ポケットボール」や「ピンポンカップイン」など、初めて体験するゲームばかりで、子どもたちは大興奮でした。 苗植えのカップを使用した遊びもあり、手軽に用意して遊ぶことができそうだなと思いました。
1年生を迎える会に向けて、それぞれの学年が、1年生が楽しめるようにと考え、準備してきました。首飾りや招待状を作ったり、会場の飾り付けをしたりしました。当日は、花のアーチでお出迎えをしたり、1年生の子どもたちに、城山小学校が大切にしている四つ星が伝わるように、劇で紹介をしました。
また、全校でじゃんけん列車をして、楽しい時間を過ごすことができました。
1年生の子どもたちは一人一人名前を呼ばれると、元気に「はい!」と返事をしていました。
桜が舞い散る城山小学校に、26名の新1年生が入学しました。全校で212名になりました。新しい生活が始まります。いろんなことに挑戦して、楽しい学校生活を送ることができるようになるといいなと思います。
令和8年度が始まりました。着任式の後、前期始業式を行いました。今年度の城山小学校のテーマは「つながり学び合う「四つ星」の学校」です。学習や生活で、仲間とつながり学び合い、自分たちで四つ星の姿を現していくことのできる、城山小学校にしていきましょう。
始業式の後は、各教室で学級開きを行いました。新しいクラスで頑張ろうという気持ちが伝わってきました。