一緒に仕事する仲間を少しご紹介します。
出 身:熊本県
最終学歴:長崎大学 水産学部 水産学科
入 社:2003年4月
大学で求人票を見て応募しました。当時、水族館を希望していて潜水士資格ももっていました。当社のことは知りませんでしたね。求人票に「潜水士資格」「海を愛する人(※本人の記憶)」との条件があって「オレのことだ!」と思った記憶が残っています笑。
自分で営業提案したものが採用されたときにも「やりがい」は感じますが、製品設置後の調査で実際に成果がでていること、それをお客様に伝えて喜んでもらえたときがやはり一番でしょうか。
最初は調査業務メインでしたが、5年で営業メインになりました。それまでは先輩がほぼ喋っていたので最初は戸惑いました。専門知識を増やすことも大切でしたが、自分で見たものを伝え、理解していただくことで自信がついてきたように思います。
また、営業メインといっても調査業務から離れたことはありません。調査の内容、海の状況を伝えることが一番の営業になります。役割分担はありますが、大きな企業ではないし、みんなで一つの仕事をするイメージですね。
出 身:岡山県
最終学歴:岡山理科大学 工学部 バイオ・応用化学科
入 社:2025年4月
生き物が好きで大学は魚に関わる方向に進みました。なので仕事でも魚に関わりたくて県内から優先して調べ、当社を見つけました。ただ、当社サイトをみても製品や技術の紹介ばかりで、求人募集しているのか不安に思いながら問い合わせたことを覚えています。
入社1年目ですし、先輩指示のデータ作成、資料の準備が多いです。調査映像や設計提案資料など、とにかくたくさんの情報データがあって、それを見やすいものに整えたり作ったり。
あとは、営業先や現場によく同行させてもらっています。もっと仕事を覚えてからとイメージしてたのでビックリです。ただ、顔を覚えていただけますし、現場での作業も楽しいです。
入社前は、サイト情報では雰囲気分からず、社名(建設)や、大きなものを作っていることからも、ガチガチで厳しめの感じだろうと想像していました。
実際には、体験入社の機会もありましたが、全然そんな感じではなく「和気あいあい」です。勤務中の相談とかもしやすくて、なんというか、社員さん同士の距離が近い印象です。
出 身:岡山県
最終学歴:北海道東海大学 工学部 海洋環境学科
入 社:2006年4月
当社の主力事業である製品の製作業務です。各海域や対象によって設計を変えるので、その通りの製品になるように材料屋さんや工場のみなさんと協力してつくります。貝殻を扱う部分は漁業者さんにも作業協力していただきます。
当社は潜水される方が多いですが、私は潜りません。営業もしますが、映像や資料など過去含め多くの情報があるし、困ってはいません。調査業務も深場では水中ドローンを使ったり、釣獲調査など潜水以外のものもありますしね。
ニュース報道の通り、魚介類が減っていることを強く実感、そして危機感を持っている方が多いでしょうか。JFシェルナースで魚が増え、もっと元気出してもらえたらと思います。
釣りです。川、磯、船と、県内外を問わずどこにでも行きますし、釣った魚はもちろん美味しくいただきます。他の社員さんも同じ釣りやダイビングなどアウトドアを趣味にされている方もいらっしゃるので、一緒に釣りに出かけたりもしています。
2026年2月更新