私たちボーイスカウト鹿児島第18団は、昭和44年(1969年)に発団し、鹿児島市草牟田にある鹿児島縣護国神社を拠点に、一年を通して自然体験や野外活動、ボランティア活動を楽しく行っています。
鹿児島市内の子どもたちが在籍しており、学校外のお友達はもちろん、県内外や世界中のボーイスカウトの仲間も皆さんを待っています!
活動見学・体験は随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください!
ボーイスカウトは、年齢に応じた部門別に子どもたちの好奇心や探求心にこたえる活動を通して、心身ともに健全な人材を育成することを目的とする世界的な青少年教育運動です。
1907年にイギリスではじまったこの運動は、現在では世界では174の国と地域、5,700万人以上が参加しています。また、日本には団と言われる活動母体がおよそ1,700あり、約8万人が活動しています。
ボーイスカウトは、Creating a Better World(より良き社会を創る)という世界共通のヴィジョンのもと、「より良き社会人の育成」を目的として活動しています。
ボーイスカウト日本連盟
100周年記念ムービー
一人前ってなんだろう?
ボーイスカウトが伝えたいこと。
おしえてボーイスカウト
【ビーバー隊・カブ隊編】
Q1.女の子は入れるの?
A1.以前は入ることができませんでしたが、平成7年(1995年)から女の子も「ボーイスカウト」に入ることができるようになりました。普段の活動は男女合同で行いますが、原則として女性の指導者や保護者が同伴し、宿泊を伴うキャンプなどでは男女別のテントを使用しますので、安心して活動に参加できます。
Q2.費用はどれくらいかかるの?
A2.団によって異なりますが、鹿児島第18団の場合、年間24,000円の費用をいただいています。内訳は、活動費(18,500円)、登録費(日本連盟:3,100円、県連盟:1,500円)、共済保険費(900円)となります。
上記費用以外に、入団費、制服購入の費用(金額は部門によって異なる)がかかります。「制服のお下がり(リサイクル)」が隊にある場合もありますので、詳しくは隊指導者にご相談ください。
共済保険「そなえよつねに共済」の詳細については、ボーイスカウト日本連盟Webサイトをご確認ください。
Q3.誰が教えているの?
A3.ボーイスカウト日本連盟の指導者訓練を修了した成人男女が、ボランティアとして指導者を務めています。
ボーイスカウトの指導者訓練の概要については、ボーイスカウト日本連盟Webサイトをご確認ください。
Q4.保護者の負担はあるの?
A4.小学1年生~2年生の部門(ビーバー隊)の活動では、隊指導者だけでは目が届かないこともあるため、必ず保護者の付き添いをお願いしています。それより年長の部門(カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊)の普段の活動で保護者の方のお手伝いをお願いすることはほとんどありません。しかし、子ども達がより安全で楽しい活動を行うために、海や川での活動時の安全要員やキャンプでのお手伝いをお願いすることがあります。
必ずしも強制するものではありませんので、できる範囲でのご協力をお願いしています。
Q5.宗教と何か関係があるの?
A5.ボーイスカウトは「信仰を持つこと」を奨励していますが、宗教団体ではありません。また、特定の宗教に勧誘したり、特定の宗教を強制したりすることもありません。鹿児島第18団は鹿児島縣護国神社を育成団体としており、支援を受けています。そのため、神社の行事に参加させていただくこともありますが、参加を強制することはありません。
鹿児島第18団では、ボーイスカウト運動の精神に賛同いただける18歳以上の成人男女を指導者として随時募集しています。
ボーイスカウト活動では、安全に配慮しながら子どもたちの「挑戦」を大切にしているため、多くの成人の支援が必要です。
休日に子どもたちと一緒に活動を楽しみませんか?子どもたちの成長を支えるのは大変なこともありますが、やりがいのある活動です!
一般の方でも、指導者訓練などの支援体制が充実していますので、どなたでも参加することができます。
鹿児島第18団に所属する高校生、大学生、スカウトOB・OGを中心に、約20年前から正月三が日に鹿児島縣護国神社の境内で奉納を行い、新年のお祝いと一年間の無病息災を祈念しております。古来より、獅子に噛まれると病気をしないと言われています。
一緒に獅子舞を奉納する仲間も募集しています!
ボーイスカウト日本連盟のWebサイト内に、当団へのお問い合わせ専用ページが設置されていますので、下のボタンをクリックしてお問い合わせください。
団情報サイト(日本連盟Webサイト)