1月16日(金)、伊子茂小学校にて今年度最後となる「第3回鎮西・実久地区小学校集合学習会」が行われました 。鎮西・実久地区の4校から児童が集まり、体育や図工、外国語など、それぞれの学年で計画された教科を通して交流を深めました 。朝の集いでは「手のひらを太陽に」を合唱し、昼食や休憩時間には学校の垣根を越えて親睦を深める姿が見られました 。大人数での授業や活動は、児童にとって大きな刺激となり、今年度の締めくくりにふさわしい充実した学習会となりました 。
12月18日(木)に,県フラワー協会のご協力でフラワーアレンジメント教室を行いました。赤と緑のクリスマスカラーを基調とした,扇型の華やかな作品づくりに挑戦。最初は慣れないハサミの扱いに緊張していた子供たちも,次第に楽しみながら作業を進め,全員が見事な作品を完成させることができました。出来上がった作品は早速自宅へ持ち帰りました。自分で生けたお花が,各家庭のクリスマスを明るく彩ってくれることでしょう。
12月17日(水)に,唄者の里朋樹さんをお招きし「島唄鑑賞会」を開催しました。三味線の豊かな音色と共に,会場には力強い島唄が響き渡りました。里さんは,一つ一つの唄が生まれた背景を子供たちに分かりやすく語り,「島の人たちは何かあるたびに歌い,喜びや悲しみを分かち合ってきた」と教えてくれました。中盤には,児童が一人ずつ太鼓を叩いて演奏に加わるセッションも行われ,リズムに合わせて会場は大盛り上がり。集落の方々も一緒に鑑賞し,世代を超えて伝統文化を肌で感じる貴重な一日となりました。
12月4日(木)に,学校保健委員会を開催し,給食センターの鎌田理恵栄養教諭より「成長期に必要な栄養素と朝ごはん」についてご講演いただきました。朝食は脳と体の「目覚ましスイッチ」であり,欠食が学力や体力に及ぼす影響について具体的なお話がありました。また,忙しい朝でも無理なく継続できる調理の工夫も紹介され,食習慣の大切さを再認識する貴重な機会となりました。