バルーンリリースの様子を動画でアップしました。よろしければご確認ください。
創立150周年を締めくくるセレモニーとして「バルーンリリース」をしました。
子供たち一人一人が願いを込めた色とりどりの720個のバルーンが空高く舞い上がっていきました。
子供たちは空を見上げ、バルーンが見えなくなるまで、いつまでも手を振っていました。
バルーンの配布や撮影等にご協力いただいた実行委員や地区コミ等、保護者や地域の皆様、ありがとうございました。
稀に見る雪となりましたが、体育館には、朝から多くの来賓の方々、地域やPTAの方々がお越しになり、オープニングには、指定席がほぼ埋まり、力強く華やかな薩摩川内おどり太鼓の演奏で幕を開け、引き続いてジュニアはんや隊が元気よく気合の入ったロックはんやを披露し、式典が始まりました。式では、ロゴマーク作成の子供への表彰や子供による「未来へのメッセージ」の発表等がありました。
式典後、本校出身の俳優 山田孝之氏によるトークショーがありました。山田氏は、子供たちからの質問に真剣に答えてくださり、子供たちだけでなく、会場にいた全員が感銘を受けたあっという間の1時間でした。最後は、金管バンドの楽しい素敵な演奏で式を閉じました。式後に予定していたバルーンリリースは延期になりましたが、代わりに、山田氏がトークショー後に、オンラインで式典から学級で視聴していた4年生以下の全ての学級を回って、声をかけてくれるというサプライズがあり、どの教室も大盛り上がりでした。セントピアのサテライト会場での視聴者を含め、約1200名の参加となりました。
午後、SSプラザせんだいで120名の参加の中、祝賀会を開催しました。お互いに交流を深め、隈之城小や隈之城地区への愛校心や地元愛を育む時間となりました。
また、たくさんのご寄付、本当にありがとうございました。子供たちや学校のために有効に活用させていただきます。最後に、これまで式典の準備に一年間ご協力いただいた実行委員の皆様、お疲れ様でした。