学校の概要
本校のある瀬戸内町は奄美大島本島の南部に位置します。奄美を南北に縦断する国道58号線の勝浦トンネル、網野子トンネルが近年開通し、経済・文化等の面でますます便利になっています。
本校は瀬戸内町の北部に位置し、空港・名瀬から58号線を南下すると最初に位置し、小高い丘の上にある小中学校です。本校の北は「尻田の山」を背景に寒風を防ぎ、南は太平洋に広がる「伊須湾」からの涼風を受けます。四季を通じて温暖で、風光明媚な学校です
校章
校章は昭和45年、創立90周年を記念して誕生した。牛の角に似た交渉には、「阿木名の港から洋々と広がる太平洋のように、子どもたちに大きく育ってほしい」という願いが込められています。
校歌
暑い夏は子どもたちを強い日差しから守ってくれます
昭和35年ころの百年松…今と変わりません
シンボルツリー
百年松
本校の運動場に樹齢百年以上経つリュウキュウマツが、いつの時代も阿木名の子どもたちを見守っています。いつ頃からかは不明だが、「百年松」と呼ばれ、卒業生や地域の方々からも愛されています。
80年前に卒業された皆さんも懐かしがっていました(令和5年12月8日)
冬場は、百年松の奥に見える伊須湾の中央から朝日が昇ってきます