会誌『技術と文明』には、産業技術に関連する諸問題について、古代から現代にいたるまで、様々な観点から取り上げた論文、研究ノート、資料紹介などを掲載しています。
現在、会誌『技術と文明』には、冊子版と電子版があります。
冊子版:田中一郎(委員長)、石村眞一、鈴木 淳、橋本毅彦、平野恭平、廣田義人、麓 和善
電子版:廣田義人(委員長)、石村眞一、鈴木 淳、田中一郎、平野恭平、馬渕浩一
第25巻第1号、2026年3月20日発行
【論文】
鈴木淳「器械製糸導入期における「イタリア式」再考」
【研究ノート】
掘井誠史「18世紀後半ザクセンにおける懸賞課題と技術教育」
【資料紹介】
齊藤有里加・林久美子「東京農工大学最後の製糸教婦のオーラルヒストリー
-小此木エツ子氏の証言を通じた製糸技術と教育の歴史的変遷-」
【書評】
廣田義人「沢井実著『近代大阪の企業者群像-機械工業を中心にー』」
亀井修「技術者視点からみた産業技術の発達と社会・文化・経済との関係
『国立科学博物館 技術の系統化調査報告(第34集)』」
第24巻別号、2026年1月20日発行
J-STAGEをご覧下さい。
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