デジタル技術の進化に伴い、迅速なサービス提供と差別化がますます求められる時代となっております。従来の方法では競争力を維持することが難しくなっており、私たちもその変革の波に乗り遅れることはできません。
弊社では、徹底したお客様起点の発想で顧客満足度の高いサービスを提供し、実際のお客様の声をデータとして蓄積・分析・活用し、より良いサービスの創出へとつなげるサイクルを推進。データと情報の可視化を通じて、迅速かつ包括的な施策を展開し、市場環境の変化とお客様のニーズに素早く対応することで、持続可能な価値創造とビジネスモデルの構築を目指します。
また、私たちは学び続ける企業文化の徹底も目指しています。これは徹底するための仕組みと、絶え間ない学びを可能にする企業文化を磨き上げることによって実現されるものです。お客様第一主義を徹底し、同じ価値観を共有する集団としてサービスの均一化を図り、信頼されるブランドを確立してまいります。
これからもお客様の声に耳を傾け、積極的にDXに取り組み、市場の変化に柔軟に対応しながら、さらなる成長と進化を遂げてまいります。
株式会社日本道路案内標識
代表取締役 上田 寛明
株式会社日本道路案内標識はDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、組織全体の変革を促進し、顧客価値の最大化と業務効率の向上、持続可能な成長を目指します。デジタル技術の革新とデータに基づく意思決定を基盤にビジネスプロセスを最適化し、市場競争力を強化。同時に意識改革を促進し、組織全体が迅速かつ柔軟に変化に対応できるよう取り組んでまいります。
● 業務プロセスの最適化
業務プロセスの効率化を進め、コスト削減と業務の効率化を実現します。ビジネスチャットツールやグループウェアを活用し、社内での事例共有とリアルタイムでの情報共有を推進。web会議、チャット、タスク管理、労務管理、経理など企業経営に必要なデジタルツールとそのデータを積極的に活用し、自社のDXと経営戦略に活かします。
● データドリブンな意思決定
データ分析とクラウドサービスを活用し、リアルタイムでのデータ可視化と共有を推進します。主にルッカースタジオを使用した迅速かつ正確な意思決定を行い、営業活動を効率化。情報の一元管理と安全なデータ保護を確保し、新しいビジネスニーズに対応することで価値創造を促進します。
● デジタルワーク環境の整備
全社員にiPhoneおよびiPad(一部社員)を貸与し、情報処理技術の活用環境を整備しています。これにより、社員はどこからでも業務にアクセスでき、効率的に業務を遂行することが可能です。さらに安定したネットワーク環境を整え、業務の迅速な遂行をサポートしています。
● デジタイゼーションの推進
デジタイゼーションを推進し、アナログなデータ管理からルッカースタジオを活用したクラウドベースの保管へ移行しました。データ化と安全な管理を実現し、リアルタイムでのアクセスと共同作業を可能にしています。新たなビジネスニーズにも即座に対応し、持続可能な成長を支援するデジタル戦略を展開します。
● 従業員のデジタルスキル向上
従業員のデジタルスキル向上のため、教育プログラムと研修を強化します。全社員にiPhone・iPad(一部社員)を貸与し、デジタルツールを活用した業務効率化を推進。今後は最新ツールや技術に関する研修やワークショップの実施も予定しています。
< 組織体制 >
DX推進強化を目的に、2023年11月に代表取締役直轄のDX事業部を2名で新設。代表取締役が全社DX推進の責任者としての役割を担い全社一体となって取り組みを推進しています。
この体制により、意思決定のスピードが速く、効率的にプロジェクトを進めていくことが可能です。
< 人材育成 >
社員一人ひとりのスキルを高め、DX戦略を実現できるように積極的に人材の育成に取り組んでいます。ルッカースタジオ作成研修などを通じた既存社員のスキルアップで、組織全体の競争力強化に注力。社員のリスキリングを推進し、DX関連の資格取得を推奨することでDX人材育成を進めています。
□ 2025年中にバックオフィス業務の全業務プロセスの50%以上をデジタル化する。
□ 2025年中に売上分析や営業戦略施策検討のためのダッシュボード(ルッカースタジオ)を10個以上作成する。
□ 2024年中にお客様のDX推進を支援する新規事業を立ち上げる。
□ 2025年中にDX推進で得た情報処理技術を活用し、全社平均残業時間を3時間削減する(8時間/月 → 5時間/月)
□ 2025年中に社内DX化のための社員を対象とする社内勉強樹を毎月1回以上開催する。
□ 社内のPolicy Bookに[個人情報保護に関する方針][情報セキュリティに関する方針]を定め、これに取り組みます。
□ SECURTY ACTION 二つ星宣言を行いました。