放射光と中性子は、ともに量子ビームとして分類されていますが、それぞれ固有な情報が得られます。その特徴を理解しうまく活用することで、単独利用では得られなかった相補的な知見が得られる可能性があります。Conciergeは、放射光と中性子を横断的に利用する上で有用な情報共有の場として設置しました。
放射光利用実験施設 :大型放射光施設SPring-8 ビームライン一覧
中性子線利用実験施設:大強度陽子加速器施設 物質・生命科学実験施設(J-PARC MLF)実験装置一覧
各施設を初めてご利用になる場合や、相補的な知見を得るための横断利用において、技術的なご相談は以下の相談窓口をご利用ください。ご相談内容に応じて、課題解決までの最適な利用方法等について専門的な知見をもとにアドバイスさせていただきます。利用申請から課題解決までお手伝いいたします。
相談窓口がご利用できない場合は、下記事項を事務局(srn[@]jasri-service.jp)までメールにてご連絡ください。
<記載事項>
1.お名前
2.フリガナ
3.ご所属
4.ご相談内容
※利用相談内容の情報管理については以下をご参照ください。
「特定放射光施設の利用促進業務における情報管理に関する基本的考え方」
「特定中性子線施設の利用促進業務における情報管理に関する基本的考え方」
各施設ご利用にあたり、利用申請等各種インフォメーションは以下をご参照ください。