本訓練は、専門技術者の実践的な救助訓練を中心に、
多機関の連携強化と地域防災力の向上を目的として実施します。
災害遺構を検証の舞台とすることで、災害の記憶を社会的資本として継承し、実践的な学びへとつなげます。
2017年より継続して開催している公開型レスキュー訓練であり、今回で10回目の開催となります。
公開レスキュー訓練の会場は、主に災害遺構を活用しています。
今回開催の詳しい場所は、下記リンクをご確認ください。
主催: 日本空糸株式会社
主管: 公開レスキュー訓練IWATE実行委員会
(日本空糸株式会社、任意団体IFW、一般社団法人WMAJほか有志により結成)
本イベントの主催団体
企画、構成担当
主に建設コンサルタントとともに、橋やダムなどの調査・点検を実施する株式会社
自社および産業界に属するロープワーカーの技術向上のためにはじめた本イベントを、技術者や地域の交流場として拡げ続けている。
本イベントの構成団体
救助想定担当
岩手県内の消防士により構成される技術向上を目的とした有志による任意団体
消防士の技術向上のため、訓練や勉強会を開催している。ロープレスキューだけでなく、火災対応など幅広い訓練に取り組んでいる。
本イベントの構成団体
医療監修担当
世界31カ国で導入されている「野外災害救急法(WFA)」を普及している社団法人
都市型救急法では対応の難しい領域での、一次救命措置とそれに必要な判断を、誰でも学べる形で提供している。
日本空糸
IFW
うみやまのあいだ
あめつちのからだ
地域環境計画
東山ケイビングクラブ
IFW
国土防災技術
北日本朝日航洋
一縁笑万
WMAJ
WMAJ
WMAJ
一関市(予定)
岩手県(予定)
一般社団法人 日本ロープ高所作業協会
一般社団法人 ONE TOHOKU
岩手日報社
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