林野庁では、地域の木材生産・流通の収益性の持続的な向上を図るため、地域一体で森林林業活動にデジタル技術をフル活用し、林業DXに取り組む「デジタル林業戦略拠点」の構築を進めています。
令和5年度から地域課題の解決に向けた林業DXを実現するため、地域の関係者間の合意形成や実証活動等を支援しており、その成果は、今後の全国展開に向けた重要なモデルとなっています。
このたび、デジタル林業に取り組む先進地域やデジタル林業戦略拠点採択地域の協力を得て、令和8年度中2回の現地ワークショップを開催いたします!
本ワークショップは、デジタル林業先進地域(群馬地域)の取り組みをご紹介するとともに、グループワークを通じて、参加者の皆様が自らの地域の現状や課題を整理し、地域の未来像を考える機会としていただくことを目的としています。
※また、秋頃に他の地域において、同様のワークショップの開催を予定しております(全国WS2)★【定員】対象者は、以下の方を想定しています。
木材生産・流通・加工のいずれかを担う事業者
地域で組成している(する予定のある)協議会やコンソーシアムの関係者(行政、研究機関・関係団体等)
2026年8月
25~26日(火~水)
1日目(13:00 渋川駅集合)
・渋川県産材センター(群馬県渋川市)
2日目(14:30頃 会場解散)
・アクエル前橋(群馬県前橋市)
20名程度★
無料※
※集合場所までの
交通費・宿泊費等は
各自負担
参加希望者が多数の場合は、人数調整等をお願いさせていただくことがございます。
Microsoft Formsにアクセスできない場合は、事務局へご連絡ください。
詳細は募集要項を参照のこと。
※行程の詳細は調整中であり、参加が確定した方にのみ、別途お知らせいたします。
※宿泊(各自手配)は、群馬県の前橋駅付近で手配いただくようお願いいたします。
県森連がコーディネーターとなり、生産指示、生産・販売・流通・精算をデジタルで一元管理することで、事務負担を軽減し、需給に応じた効率的かつ柔軟な木材流通体制を構築
林野庁委託事業「令和7年度林業イノベーションハブ構築事業」において現地ワークショップを開催しました。