大会日程表
大会プログラム(要旨集)
『大会プログラムPDF(要旨集)』は参加登録者、本会正会員・シルバー会員・名誉会員にメールにてダウンロードサイトをご案内いたしました。プログラムPDFは昨年と同様にパスワード付きで限定的に公開することといたしました。
教育講演
9月25日(金)
マウス・ラット生殖工学の50年 —体外受精と凍結保存技術の軌跡—
中潟 直己(熊本大学生命資源研究・支援センター 生殖工学共同研究分野)
公募型シンポジウム
9月24日(木)
タイトル;GnRH再訪:繁殖生理を超えて
世話人:プログラム委員会
座長:佐竹炎、汾陽光盛
多細胞動物におけるGnRHスーパーファミリーの多様性:分子基盤と生理機能
佐竹 炎 (サントリー生命科学財団)
ホヤ幼生の変態におけるGnRHの機能について
笹倉靖徳 (筑波大学下田臨海実験センター)
両生類GnRH研究のこれまでとこれから
蓮沼 至 (東邦大学理学部)
哺乳類末梢組織におけるGnRHの機能について
汾陽光盛 (東京大学農学生命科学研究科 獣医生理学教室)
男女共同参画推進委員会企画ランチョンセミナー
9月24日(木)
「小柄な手が切り拓く若齢牛OPU〜技術革新と女性獣医師の可能性」
石井 一功(株式会社よくつく 代表取締役 博士(獣医学))
若手企画シンポジウム
9月24日(木)
「あなたのAI活用術参考にさせてください! 〜初心者から熟練者まで語りAIましょう〜」
世話人:若手奨励策検討委員会
若手サマーセミナー
9月23日(水)15:00~18:00
「全ての研究は「問い」からはじまる -質問力向上企画-」
【第1部】特別講義:研究者の思考をライブイメージング!
【第2部】グループワーク:その質問、何Lv.?あなたの問いをグレードアップ!
学生運営委員:松藤 伊吹(名古屋大学)、増子 聖士(京都大学)、穴澤 茉由子(東京農工大学)、市川 彩夏(東京大学)
若手奨励策検討委員:山中 貴寛(世話役・広島大学)、池上 花奈(世話役・北里大学)、伊藤 大裕(世話役・慶應大学)
市民公開講座
9月26日(土)
「いま繁殖生物学ができること」
司会:高橋 透(岩手大学獣医学部)
1. 「 盛岡市動物公園ZOOMOの動物たちの繁殖への取り組み」
松原 ゆき(盛岡市動物公園ZOOMO獣医師)
盛岡市動物公園ZOOMOで飼育されている動物たちの、これまでの繁殖の取り組みについてご紹介します。哺乳類から鳥まで、繁殖の目的や繁殖を通じてお客様へ伝えるメッセージなどをお話しします。
2. 「地域の伝統文化に貢献する繁殖生物学」
髙橋 透(岩手大学獣医学部教授)
遠野物語に登場するオシラサマや、滝沢市から盛岡市まで装束を着飾った馬が行進するチャグチャグ馬コなど、岩手には馬と共に生きる文化があります。繁殖診療を通じて地域の馬産振興を目指す私たちの取り組みをお話しします
3. 「街中へ異常出没するツキノワグマへの対応から考える野生動物との共生」
辻本 恒徳(盛岡市動物公園ZOOMO園長)
出没したクマに対する吹き矢麻酔による捕獲の実際や行政当局と連携する対応の紹介、そして自然豊かな岩手ならでは野生動物との共生について考えることをお話しします。