山形大学認知科学研究室

Yamagata University Faculty of Humanities and Social Sciences

人と人,人とモノとのインタラクションをキーワードに

本研究室は,心理科学,認知科学分野の中でも人と人,人とモノとのインタラクションをキーワードに研究を進めています。

研究について

以下は認知科学研究室の主な研究テーマです。

注意と安全

ヒューマンエラーの防止,ユーザビリティ向上のため人間の「注意」の仕組みの理解をめざします。

コミュニケーション

視線,表情動作おじぎといった非言語的なコミュニケーションの機能について研究します。

知覚と感性

文化資源(「作品」「演技」)を分析し、人間の知覚・認知・感性について検討します。

心理科学,認知科学の手法で以下の研究に取り組んでいます

  • 心的資源・注意に関する研究

  • 対人認知とコミュニケーションに関する研究

  • 文化資源を心理科学・認知科学的に分析する研究

研究室訪問について

  • 本研究室に進学を希望する方を対象に研究室訪問を受け付けています

  • 研究活動や学生生活についてお気軽にご相談ください

教員について

本研究室は以下の教員が担当しています

大杉 尚之

Takayuki Osugi

  • 所属:人間文化コース 認知情報科学プログラム

  • 専門領域:認知科学,視覚情報処理

  • Research map

アクセス

研究室へのアクセスは以下にお願いします。


住所:〒990-8560

山形市小白川町一丁目4ー12 人文社会科学部

電話:023-628-4862

E-mail:tosugi[at]human.kj.yamagata-u.ac.jp

※[at]を@に変えてください。

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