令和8年度SSH科学英語発表会
7月21日(火)6・7校時、体育館において3年生理数科の生徒による「SSH科学英語発表会」が行われました。
発表会には本校SSHのバックアップカンパニーの皆さまをはじめ、北見工業大学の教員・留学生の方々、管内のALT(外国語指導助手)、保護者、教育・研究機関の職員、そして2年生理数科の生徒が参観しました。
発表会はポスターセッション形式で行われ、全13グループが2年次に取り組んだ課題研究の内容を英訳したポスターを掲示し、発表から質疑応答までをすべて英語で進行しました。
生徒たちはこの日のために英語でのプレゼンテーションの準備やリハーサルを重ねてきました。緊張の面持ちで発表する姿が印象的でした。質疑応答では2年生や保護者の方の日本語の質問には日本語で答えるなど柔軟に対応し、英語での質問には一生懸命考え、時にはメンバーと確認しながら英語で答えていました。
閉会式では、複数のALTの方々から「私は理科が専門ではないが、易しい単語を駆使して説明してくれたおかげでとてもよく理解できました」と、生徒たちの工夫と努力を称える労いの言葉が贈られました。ご参観いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次のGSⅢの活動は、8月・9月に講演会を予定しています。
▼評価を担当する
ALTの紹介
▼校長から開会宣言
▼司会進行も英語で
◀相互評価票を記入する2年生理数科の生徒