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北海道北見北斗高等学校SSHホームページ

SSH課題研究活動>R8年度

第3回HTⅡ研究活動 オリエンテーション、先行研究調査、テーマ設定、研究計画書Ⅰ提出

 

5月29日(金)5・6校時、2年生普通科の課題研究活動「北斗タイムⅡ(HTⅡ)」を行いました。

はじめに体育館で行われたオリエンテーションでは、SSH担当の教員から「課題研究記録(以下、研究ノート)」についての説明がありました。最近ではプロスポーツの中継でデータに目を通したり記録する場面が映るのを目にしますが、データが戦術やトレーニングに活用されている最新の例を挙げて研究ノートを記録する目的も同様であると説明されると、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。生徒たちが記録する研究ノートは大学のラボノートに準じたもので、研究中は試行錯誤の一助として、研究終了後はポスターやスライド、研究抄録の作成だけでなく、各種コンテストや大学受験にも応用可能な「未来の自分への手紙」であると紹介されました。この研究ノートは活動後に提出し、コーディネーターからの助言を添えて返却され、毎回の研究活動に活かしていきます。

オリエンテーション終了後は各活動教室へ移動し、先行研究の調査を進めながらテーマの具体化を図りました。この日も北見NPOサポートセンターの谷井貞夫理事長が来校し、社会科学系グループの聞き取りやテーマ設定の相談に乗っていただきました。また、理系グループでは学校敷地内の「北斗の杜」で採集を始めたグループもあり、研究活動がいよいよ本格始動した活気に包まれていました。最後に「研究計画書Ⅰ」を完成させてコーディネーターに提出し、この日の活動を終えました。

次回は6月26日(金)、研究活動を進めます。

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