SSH課題研究活動>R8年度
第1回GSⅢ研究活動
3年生理数科の課題研究活動(GSⅢ)が始まりました。
4月21日(火)6・7校時、第1回目の活動としてオリエンテーションが行われ、課題研究活動の集大成となる今後約5か月間の活動内容や、その意義と目的を再確認しました。今年度のGSⅢでは、次の活動を予定しています。
・科学英語活動
GSⅡの研究を英語化して1枚のポスターを作成し、7月の「SSH科学英語発表会」で英語で発表します。発表は原稿を見ずに発表します。科学英語は英語科教員と北見工業大学のご協力をいただき、作成します。
・研究論文作成
課題研究活動の集大成として、所定のフォーマットで作成します。各種コンテストへの出展も目指します。
・講演会(サイエンス・ダイアログ)
日本学術振興会(JSPS)の「サイエンス・ダイアログ」事業を活用し、来日中の若手外国人研究者を招致し、研究内容や母国について英語で講義を受けます。最先端の科学に触れ、学術研究の意義や科学英語への理解を深める貴重な機会となります。
【参考】令和7年度サイエンス・ダイアログ
https://sites.google.com/hokkaido-c.ed.jp/kitamihokuto-ssh/event/R7_event/R7_GS3_sciencedialog
・最先端科学・海外研究に関する講演(2回)
3年生理数科・普通科理型合同で、専門家による最先端の研究や海外での活動に関する講演を聴講します。
【参考】令和7年度SSH最先端科学・海外研究セミナー・文型探究活動講演会
https://sites.google.com/hokkaido-c.ed.jp/kitamihokuto-ssh/event/R7_event/R7_SSH_kouenkai
・積極的な科学系イベント・コンテスト・外部発表への参加
オリエンテーションでは昨年の3年生が作成した英語ポスターが紹介され、担当教員からは作成上の注意点に加え、「専門用語は発表会で聴衆への配布資料も念頭に、『単語帳』のように整理しておく」といった具体的な助言があり、生徒たちはメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。
次回は4月28日(火)、オリエンテーションの続きと、グループでの科学英語活動と研究論文作成を開始します。