毎月1回開催されている「くわぴか子育てひろば」では、幼児とお母さん方が一緒に遊んだり、楽しんだりできるさまざまな企画が行われています。
その中の一つが、中学生とのふれあいです。
わずかな時間ではありますが、毎回たくさんの生徒が参加し、幼児と一緒に遊んだり、声をかけたりしながら、楽しく交流しています。最初は少し緊張していた生徒も、いつの間にか幼児の笑顔に引き込まれ、会場にはたくさんの笑顔が広がります。
幼児とのふれあいを通して、中学生にとっても、相手を思いやる心や、人と関わることの楽しさを感じる貴重な機会となっています。
これからも、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな人との関わりを通して、子どもたちの成長を支えていきます。
桑山中学校では、地域の皆様、保護者の皆様、教育関係者などで構成する「学校運営協議会」を設置しています。
学校運営協議会では、学校の教育活動や生徒たちの様子、学校が抱える課題などについて情報を共有し、よりよい学校づくりに向けて意見を交わしています。
地域の皆様の声を学校運営に生かしながら、「地域とともにある学校」を目指して、学校・家庭・地域が力を合わせて子どもたちの成長を支えていきます。
桑山中学校の生徒たちが、地域の伝統行事である「晒石奴道中」にボランティアとして参加しました。
事前に、防府伝統芸能保存会の皆様から持ち方や踊り方を教えていただき、練習を重ねました。当日は、伝統の衣装を身にまとい、地域の皆様とともに道中を練り歩きました。
今年も多くの生徒が参加し、地域の方々とふれあいながら、地域に受け継がれてきた伝統文化に触れる貴重な機会となりました。
こうした活動は、地域の皆様のご協力のもと、生徒たちが地域の一員として活動する、学校と地域がつながる大切な取組です。これからも地域とのつながりを大切にし、地域とともに子どもたちの成長を支えていきます。
晒石地区の夏まつりに有志の生徒がボランティアとして参加しています。地域の実行委員の方々と協力して準備を行い、当日はお菓子釣りやストラックアウトなどの企画・運営を担当しています。地域の方々との交流を図りながら、地域の一員として活動する機会となっています。