そこにある希望、全力で。
さがみアットホームナーシングだるまの看護
そこにある希望、全力で。
さがみアットホームナーシングだるまの看護
「家に帰りたい」という思いには、必ず“希望”があります。
それは単に病院を離れたいからではなく、家で過ごしたい理由があるからです。
たとえば──
「愛猫を抱きしめたい」
「好きなお酒をもう一度味わいたい」
「庭の手入れをしたい」
どんなに小さなことでも、それはその方にとって
大切な“希望”です。
私たちは、その希望を叶えるために
全力で取り組み、全力で向き合います。
しかし、
いくらご本人が「最期は家で過ごしたい」と願っても
介護者の年齢やお仕事、生活の事情から
最期まで家で過ごすことが難しい場合も少なくありません。
だからこそ
私たちは、ご本人の希望と意思が置き去りにならないために
介護者やその周囲の方々を含めた
“環境”ごと支援していきます。
「最期まで家で過ごしたい」という想いを、できる限り実現できるように。
ご本人と介護者の気持ちに寄り添い、その希望を叶えるために、私たちは全力でサポートいたします。
2026.01 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
2025.11 在宅医療・介護事例等発表会で”「どう死ぬか」ではなく「どう⽣きるか」― 苦痛を和らげるその先の"⽣き る意志"を⽀える看取りケア ―の発表をしました。
2025.08 1周年を迎えることができました。
2025.06 在宅医療連合学会@長崎へ参加してきました。
2025.03 肥厚爪・巻き爪専門の訪問爪切り(自費サービス)を始めました。
2024.08 さがみアットホームナーシングだるま開設しました。
期間限定利用可
肥厚爪・巻き爪ケア
終末期ケア
グリーフケア看護
Message
皆さま、こんにちは。
当ステーションのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちが目指す姿は、 「病院へ行く医療から、届ける医療へ」 です。
病院に通うことが難しい方や、ご自宅で療養を望む方に対して、必要な医療と看護をその場に届ける――それが、私たちの使命です。
相模原という地域に根ざし、在宅療養の裾野を広げること。そして、看護師が持つ可能性を最大限に発揮し、無駄のない、質の高い療養支援を実現していくことを目標に掲げています。
特に、私たちが力を注いでいるのは「在宅入院の概念」の実現です。
そのために、
• 医療処置やデバイスの影響で入院日数がいたずらに延びることをなくすこと
• 術後の早期退院を支える受け皿となること
• 人生の最期まで治療を伴走できる即応体制と多様な治療への対応システムを整えること
• 生きる希望を捨てないためのリハビリテーション支援を日常のケアに組み込むこと
• ご本人とご家族のセルフケア力を高め続けること
これらを大切にしながら、一人ひとりに寄り添い続けます。
私たちは、「届ける医療」が地域の当たり前になる未来を信じています。
その実現に向け、日々の一歩を積み重ね、全力で挑み続けてまいります。
どうぞ今後とも温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表・管理者/特定行為看護師 羽生田 悠
地域の方々や医療・介護職種者を対象に、健康づくりから在宅医療の実際まで幅広いテーマでセミナーを開催しています。専門知識や実践的なノウハウを分かち合い、参加者が自分や家族の健康に活かせる学びを提供するとともに、地域全体で医療・介護を支え合う土台づくりを行っています。
当ステーションでは、従来のバイタル測定や観察だけにとどまらず、リハビリテーション医学の視点を取り入れた看護師=「リハビリナース」を育成しています。生活動作の回復や呼吸・循環リハビリを在宅で実践できる人材を育てることで、患者様の自立を支え、人生を前に進める力を引き出す看護を目指しています。
当ステーションでは、スタッフ一人ひとりが日々の活動を通して感じる課題や社会的テーマに目を向け、自発的にプロジェクトを立ち上げ運営しています。この「プロジェクトメソッド」により、地域の医療・介護だけでなく、子育てや福祉、まちづくりなど幅広い分野で取り組みを展開。看護の枠を超えて、多職種や市民と協働し、地域全体をより良くする仕組みづくりを進めています。