本校は、高崎市の西に位置し、田園風景が広がる自然環境に恵まれた地域にあります。校区には、「縁起だるま」で有名な少林山達磨寺があります。豊岡地区は、古くから民芸品「だるま」の生産地として有名です。
学校創立は、昭和33年高崎市立第五中学校として開校し、昭和62年校名変更により、高崎市立豊岡中学校となりました。
今年度は、12学級(1年3クラス、2年3クラス、3年3クラス、特別支援学級3クラス)でスタートしました。
教育目標は、創造的で国際感覚を持ち、知性と体力をそなえ、自ら判断できる人間性豊かな生徒を育成することを掲げ、「目指す生徒像」は、「自主・・・自ら考え正しく行動できる生徒」「規律・・・規律正しい生活がおくれる生徒」「健康・・・心身ともに健康な生徒」「友情・・・思いやりをもち協力できる生徒」です。
本校の特色は、「あいさつ」「花づくり」「清掃活動」の3つの活動をよき校風と捉え、生徒が自主的に行っています。
その成果として、来校者の方々や地域の方々から、「豊中の生徒は、あいさつが良くできて気持ちがいい。」等の声が学校に寄せられています。ここ数年、あいさつの輪が学校・家庭・地域へと少しずつ広がってきています。
「花づくり」は、学校生活に潤いを持たせるために生徒と職員が力を合わせて花を育てています。本校は、部活動の花壇・ゆうあい学級の花壇・学校の花壇があり、毎朝、生徒たちが心を込めて水くれをしています。
「清掃活動」は、古い校舎をきれいに掃除しよう、という生徒・職員の思いから始りました。師弟同行がモットーで教師も生徒と一緒に掃除をしています。さらに、無言清掃、見つけ清掃にも取り組んでいます。
3つの活動を通して心の教育を推進し、愛校心を育てるとともに郷土「豊岡」を愛する生徒を育成したいと考えております。
今後も、家庭や地域と連携し、「魅力ある学校づくり」「地域とともに歩む学校づくり」の実現に向け取り組んでいきたいと考えております。
家庭や地域の皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
令和8年度 校長 清水 典克
教務主任1
1年生(主任・担任・副担任)5
2年生(主任・担任・副担任)5
3年生(主任・担任・副担任)5
特別支援学級3
兼務2
養護教諭1
事務1
生徒指導嘱託1
ALT1
介助手1
支援員1
SC1
学年 学級数 児童数
1年 3 118
2年 3 82
3年 3 96
ゆうあい 3 7
合計 12 296
自己肯定感を高め、生徒が夢や希望を膨らませて生き生きと活動する学校を創造する。
確かな学力を向上させる教育の推進
豊かな人間性を育む教育の推進
心身の健康と体力の向上を図る教育の推進
自己肯定感を育む集団づくりの推進
地域に根差した特色ある学校の創造
明るい職場づくりと働き方改革の推進
生徒が主体的に学びに向かい、自分の考えを表現できるようにするために、出前講座を依頼し、教職員全体でタブレットの効果的な活用のしかたを学び、授業改善につなげます。
「高崎市GIGAスクール構想における授業実践Ⅱ」や「はばたく群馬の指導プランⅡ」を参考にするなど、「主題的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善に努めます。
いじめ防止については校長講話をはじめ、学年集会や便りでも取り上げ、意図的・計画的に啓発を進め、継続指導に努めます。
家庭と連携し、高崎市いじめ防止プログラムに基づいた生徒会を中心とした生徒会主体のいじめ根絶のための活動を継続させます。
フードドライブや防災学習等により日頃の暮らしの中で子どもたちが自ら気づき、社会的課題を解決させるためにタブレットを効果的に活用し、学習を進める。
教職員一人ひとりがより良い職場環境となるよう連携・協力に努めるとともに、教科横断的な視点から教科の枠を超えて、柔軟な発想で学びを変容させていけるよう努める。
チームで力を合わせることや仲間の良い面を見つける活動等から、自己肯定感や協調性、忍耐力の向上を図るようチームで仕掛けづくりに努める。