今年も「自分で考え、自分で決めて、自分で行動したり学び続けたりする」多胡小スタイルで、誰からも「明日も行きたい学校」になるよう、子どもたちと共に挑戦を続けていきます。今年度も変わらぬご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
本校は、明治6年(1873年)に大字神保の仁叟寺に「神保小学校」として開校しました。今年で創立153年となる歴史と伝統のある学校です。
現在地の大字塩に校舎が建設されたのは、明治33年。昭和46年に現在の鉄筋二階建ての校舎が落成しました。昭和30年に町村合併により「吉井町立多胡小学校」となり、昭和48年(1973年)に開校百年の記念行事が行われました。平成21年には高崎市と吉井町の合併により「高崎市立多胡小学校」と校名を新たにし、令和5年度に開校150周年を迎えました。
令和8年度の多胡小学校は、33名の児童と20人の教職員で始まります。小規模校のよさを生かし、「やさしい子」「つよい子」「かしこい子」の「やつか」を合言葉に、自分らしい挑戦を続け、「桜梅桃李」(それぞれ独自の美しさで花を咲かせるという意味)、一人一人が輝く学校を目指します。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
校長 1
教頭 1
教務主任 1
学級担任 6(兼務含む)
専科教諭 1
養護教諭 1
事務主事 1
非常勤講師 1
教科指導助手 1
ALT 1
学校図書館指導員 1
校務員 2
スクールサポートスタッフ 1
学校支援員 1
スクールカウンセラー 1
学年 学級数 児童数
1年 1 3
2年 1 7
3年(複式) 1 3
4年(複式) 1 5
5年 1 5
6年 1 9
ゆうあい 1 1
合計 6 33
主体的に学び、心身ともに健康で、心豊かに生きる児童の育成
○子どもが伸び伸び学ぶ学校(子どもも元気)
○教師が安心して働く学校(教師も元気)
○保護者・地域と協働する学校(保護者・地域も元気)
~多胡小アクションプラン(行動指針)~
○やさしい子:明るく思いやりのある子(互いの違いを認め合える子)
○つよい子:自らきたえ、くじけない子(挑戦を楽しむ子)
○かしこい子:自ら学び、正しい判断ができる子(自立・自律して学ぶ子)
○全職員で全児童の育ちを支える
○小規模校のよさを生かす
(1)安心して自分らしく過ごせる心理的・身体的安全の確保
・児童一人一人の特質、ニーズに応じた支援
・自己指導力育成を図る発達的支援的生徒指導
・全職員による組織的な生徒指導と情報共有による児童理解
・基本的な生活習慣と健康づくりの推進
・互いを認め合える学級、学校づくりの推進
・先生や友達に気持ちを話せる関係の構築
(2)「主体性」と「つながり」を育む学びのデザイン
・自己選択、自己決定、挑戦、体験の機会の確保
・外部講師招へいによる本物に触れる機会の充実
・役割活動や異学年交流を通した自己有用感の育成
(3)自立・自律した学習者を支える教師力の向上
・校内研修の推進と充実、相談できる同僚性
・全学年教科担任制による教材研究の充実
・自分や子どもと向き合う時間が確保できる教師の働き方