今年も「自分で考え、自分で決めて、自分で行動したり学び続けたりする」多胡小スタイルで、誰からも「明日も行きたい学校」になるよう、子どもたちと共に挑戦を続けていきます。今年度も変わらぬご支援ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年4月7日から留守電対応時間があります。
本校は、明治6年(1873年)に開校し、150年以上の歴史と伝統のある学校です。今年の全校児童数は33名という少人数ですが、子どもたちは皆、兄弟姉妹のように仲が良く、縦割りで行われる毎日の掃除や集会活動では、上級生が下級生に優しく接している姿が見られます。
本校では、小規模校であることのよさを生かして、全学年で教科担任制を導入しています。教科担任制を取り入れたことにより、教師の教科指導の専門性をよりいかすことができます。加えて、子どもたちにより多くの教職員が関わることができることで、一人一人の良さや課題を全教職員で共有し合える良さがあります。
「全職員で、全児童の成長を見守る」ことができるのが本校の良さです。
多胡小学校は、コミュニティスクールとして学校支援ボランティアを募集しています。小規模校のよさを生かし、保護者や地域と学校が共に子どもの育ちを支えます。
「無理なく 楽しく できることを できるときに できるだけ」を合言葉に、子どもたちと一緒に楽しく活動しませんか。
誰もが「明日も行きたい」と思える学校を一緒に創りませんか?
興味のある方は、ぜひご連絡いただければと思います。
令和7年度は、以下のような内容で活動していただきました。
・花壇づくり ・清掃支援 ・昼休み見守り ・学習支援
150余年の歴史ある学校であり、現在使用している校舎は昭和46年に建てられ、体育館は昭和48年に建てられました。
校内に展示されていたり使われたりしている卒業制作の中には、現在通っている子どもたちの保護者が作ったものもあり、日々の学校生活の中でも歴史を感じることができます。