高崎市立新町第一小学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
新町は、江戸の昔から中山道の宿場町として栄えてきました。明治時代には国立屑糸紡績工場が開設され、昭和の時代まで絹糸紡績の町として発展を遂げました。
また、町の東部を流れる神流川沿いには陸上自衛隊の新町駐屯地があり、桜の名所としても有名で、桜まつりには多くの市民で賑わいます。
新町第一小学校が誕生したのは、明治6年10月20日。宝勝寺に組合立新駅小学校が開設されたのがその始まりとされています。途中、新町第二小学校の分離を経て、令和5年に創立150年目を迎えた伝統ある学校です。
平成20~22年度に校舎、体育館、プールの建て替えが行われました。この快適な環境の中で、令和8年度は299名(令和8年4月1日現在)の子どもたちが元気に学んでいます。
【かしこく】【なかよく】【元気よく】をモットーに、保護者や地域の皆さんのご理解とご協力をいただきながら、確かな知恵と思いやりの心に溢れた、心豊かでたくましい一小っ子を育んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
学年主任・学級担任 16
教務主任・専科 2
養護教諭 1
事務 1
校務員 2
栄養士・給食 4
学校図書館指導員 1
支援員・助手・非常勤 6
ALT 1
カウンセラー 1
拠点校指導教員 1
学年 学級数 児童数
1年 2 45
2年 2 38
3年 2 46
4年 2 39
5年 2 47
6年 2 61
ゆうあい4 23
合計 16 299
児童一人ひとりが、自分で考え、自分で決めて動き出し、粘り強く続けるなど責任ある行動をとる「自律」、自他ともに大切にできる「共生」の力を育むとともに、いじめのない環境づくりに努める。
「社会に開かれた教育課程」のもと、家庭・地域とともに児童の主体性(エージェンシー)を育む。
教職員の資質や能力の育成と指導力の向上に努め、人材育成を通して学校の組織力を高める。
〇児童が主体となる自己決定、対話、交流のある授業、学びに向かう力が高まる授業「学習過程スタンダード」を実践する。
〇学力向上委員会や研修を機能させ、学力課題向上を目指し、組織的に取り組む。
〇相手を思いやる挨拶を徹底する。(大きな声で目を見て進んで笑顔であいさつ)
〇児童主体の活動や集会による人権意識の高揚・いじめ防止プログラムに基づくいじめ防止に取り組む。(「自分がされて嫌なことは しない 言わない」)
〇自己有用感を育み、自他ともに大切にできる温かな人間関係づくりに努める。
〇児童が目標を設定してチャレンジし、振り返り、諦めずに自分の責任で行動する。
〇健康課題(視力・メディア時間・睡眠時間)解決に向けた学校保健委員会の充実と「元気アップ高崎」を踏まえた保健・体育・食育の三位一体の健康教育を推進する。
〇学期毎の「元気チェック週間」等を活用し、家庭との連携した基本的生活習慣を育成・確立させる。(小中連携)