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本校は明治7年、下里見満福寺内に下里見小学校として創立しました。その後、地域の教育拠点として発展し、昭和31年に榛名町立第七小学校として独立。昭和53年には新校舎が完成し、体育館やプールなどの施設整備も進みました。平成18年には創立130周年を迎え、高崎市との合併により「高崎市立下里見小学校」と改称。近年はGIGAスクール構想に基づき、全児童にタブレット端末を配布するなどICT環境を充実させています。地域とともに歩み続ける歴史ある学校です。
本校は、冷暖房完備の3階建て校舎に、体育館や夏季利用のプールを備え、快適な学習環境を提供しています。校内はバリアフリー化が進み、洋式トイレも多く設置されています。ICT環境も充実し、電子黒板やタブレット端末を活用した授業を実施、校内LAN・無線LANも整備されています。さらに、学校図書館では多様な蔵書を揃え、読書活動や調べ学習を支援しています。安全面ではAEDを設置し、児童の健康と安心を守る体制を整えています。
高崎市内に在住・在勤・在学の方々を対象に、小・中学校の体育施設(体育館・校庭)を社会体育・生涯スポーツのために開放する制度の利用条件や登録方法などをご案内しています。