今年度は新1年生113名を迎え、全校児童766名(ひまわり9学級・1~6年生24学級)、教職員77名でスタートします。
笑顔輝く桜山小で、豊かな知性と感性をもち、健康でたくましく生きぬく子を育てます。
「児童が楽しく安全に過ごせる学校」「保護者の方が安心して通わせられる学校」「地域の方が応援したくなる学校」「教職員が勤めたいと思う学校」を目指し、全職員一丸となって子供たちのために力を尽くしてまいります。
保護者・地域の皆様には昨年に引き続き、ご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。
校長 1
教頭 1
学級担任 33
教務主任・専科 4
産育休 2
養護教諭 2
栄養教諭 1
事務 2
校務員 2
学校図書館指導員 1
学校支援員 4
ゆうあい助手 8
介助手 2
給食技士 6
教科指導助手 2
スクールカウンセラー 1
スクールサポートティーチャー 1
スクールサポートスタッフ 1
ALT 2
初任研後補充 2
拠点校指導員 1
学年 学級数 児童数
1年 4 102
2年 4 111
3年 4 125
4年 4 118
5年 4 129
6年 4 126
ゆうあい 9 55
合計 33 766
学力向上委員会を中心に、本校の学力向上の取組を全職員が理解し、「だれが」「いつまでに」「何をする」を明確にし、指導と評価の一体化を図りながら、組織的・計画的に学力の向上を図る。
*安心して学習に取り組める環境づくりと、落ち着いて、粘り強く主体的に学習に取り組む態度を育むことがで きるよう、学習規律の共通理解、共通実践を推進する。
*学びのユニバーサルデザイン(UDL)の3原則の視点を取り入れた指導ができるよう、特別支援教育コーディネーターを中心に、特別支援学級と連携し、環境づくりや授業実践を行う。
*教師の専門性を生かした質の高い授業やよりきめの細か指導が行えるよう、教科担任制や少人数指導、TT指導を実施する。
*主体的・対話的で深い学びの実現のため、単元を通して育成すべき資質・能力を明らかにし、単元や題材などの内容や時間のまとまりを見通した単元を構想し、その実践に努める。
*「自力解決と学び合い」の中で児童一人一人が成就感・満足感をもって学習に取り組めるよう、「桜山小学習過程スタンダード」の実践に努める。
*GIGA スクール構想を踏まえた一人一台端末を活用し、多様な子どもたちに対応した授業実践を推進する。
*児童の良さを伸ばし、課題の解決ができるよう、「全国学力・学習状況調査」「高崎市学力調査」の分析を踏まえた授業実践を行う。
*単元構想を活用し、児童が見通しをもって、自ら問題を見つけ、課題の追究・解決・探究を行う学習過程での授業実践を推進する。
*家庭学習の充実と習慣化を図るため、「家庭学習のすすめ」の活用を図るとともに、主体的な家庭学習となるよう、取組方や内容等の工夫をする。また、家庭との連携を強化するため「学力ぐんぐん週間」の成果と課題を明らかにし、課題の解決を図る。
*本に親しむことが日常化するよう、業前の読書、授業での図書室の活用の充実を図る。
道徳教育を要に、温かい人間関係づくり、いじめのない環境づくりに努め、思いやりの心を育成する。
*教育活動全体で道徳教育が推進できるよう、特別の教科道徳を中心に各教育活動とのつながりを重視した取組を行う。
*児童一人一人の自己実現と自らを律し、他人とともに強調する態度を育成するため、挨拶、返事、時間の遵守、清掃の励行などの指導を教職員全体で共通して行う。
*自己肯定感の向上や家庭や地域等の連携を図るため、キャリアパスポートを活用する。
*教師の理解のあり方や指導の姿勢が、学級内の児童に大きく影響することに十分留意し、温かい人間関係づくりに努め、児童がお互いの特徴を認め支えある学級づくりを行う。
*児童一人一人の自己実現を図るため、児童が主体となって企画運営する機会を設けたり、各教室での係・当番活動を充実させたりするなど生徒指導の4つの視点(自己存在感の感受、共感的人間関係の育成、自己決定の場の提供、安心・安全な風土の醸成)を生かした指導と当事者に寄り添い成長を促す指導の充実を目指す。
*「いじめをしない させない ゆるさない」態度の育成のため、児童主体のいじめ防止活動の充実など意図的・計画的にいじめ防止プログラムを推進する。
*互いを思いやる気持ちやあこがれる気持ちを育てるため、なかよしタイム、展示見学、総合的な学習の時間や生活科での交流など異学年交流を積極的に行う。
保健・体育・食育を関連付けた三位一体の健康教育により、心身の健康の増進と体力の向上を図る。
*運動時間を確保するため、体育の授業時間を学年やブロックで合わせるなど、準備や片付けが効率よくできるような工夫をする。
*業前の体育集会の充実を図るとともに、外遊びがたくさんできるように、体育委員会主催による「昼休みの遊び」の計画を継続していく。
*児童の健康に対する意識の高揚を図るため、「早寝・早起き・運動・ご飯」を合言葉に、児童主体の学校保健委員会をさらに充実させる。また、家庭と連携した取組により、家庭への啓発を行う。
*児童とともに、保護者を巻き込んだ食育の推進ができるよう、自校給食のよさを生かし、給食室と連携した取組を行う。
*児童自身が自分の生活習慣を振り返るとともに、家庭でも生活リズムを見直してもらう機会をつくれるよう、「やる気・元気カード」を活用する。
*教育内容の質的向上や命を守る取組などを通して信頼される学校づくりができるよう、学校評価や児童の実態、地域の現状を踏まえた教育活動を意図的・計画的に展開し、PDCA サイクルによる評価・改善を図る。
*教育目標などを共有し、保護者や地域、育成会、学童保育等と連携するために、教育活動に係る内容の情報発信や参加しやすい学校行事、学習参観にする工夫などを行う。
*読み聞かせ、放課後学習(さくらベンチャー)などにおいて地域人材の活用を行うとともに、各教科や行事の中で地域人材の活用ができる場面を増やしていく。
*廊下とのしきりのない教室、大きなガラスによる明るさ、床暖房による教室の暖かさ、学年ごとに存在するオープンスペース、長い廊下など、校舎の特性や空間を生かした授業や掲示を工夫する。
*子どもたちの命を守るため、感染症予防、食物アレルギー、児童虐待、SNS等への対応を研ぎ澄まされた感覚で把握し、迅速で組織的な対応の充実を図る。
*「自分たちの安全は自分たちで守る」児童を育成するため、生活安全、交通安全、災害安全など安全教育の充実と安全管理の徹底を図る。
*命を守る取組を推進するため、集団下校、避難訓練、引き渡し訓練などを効果的に実施できるようにする。
*個別の指導計画、個別の教育支援計画を活用した授業づくりや支援の充実を図る。
*子ども一人一人の教育的ニーズを的確に把握し、合理的配慮に基づく、児童一人一人に応じた支援の充実を図る。
*協働意識や同僚性を発揮できるよう、明るく風通しの良い職場環境を基盤に「報告・連絡・相談」を密にした組織運営を行う。
*学年会・メンターチーム・研修を活用して、お互いの教師力を高め合えるような協働体制の充実を図る。
*児童と向き合う時間を生み出すため、真に必要な教育活動の検討や精選、業務の見直し等を行う。
桜山小学校では、高崎市教育大綱・教育行政方針に基づき、昨年度までの成果と課題を踏まえ、次の7点を今年度の重点目標として掲げ、教育活動を推進します。
学力向上委員会を中心に、本校の学力向上の取組を全職員が理解し、指導と評価の一体化を図りながら組織的・計画的に学力の向上を図ります。
道徳教育を要に、温かい人間関係づくり、いじめのない環境づくりに努め、思いやりの心を育成します。
保健・体育・食育を関連付けた三位一体の健康教育により、心身の健康の増進と体力の向上を図ります。
家庭や地域社会との連携及び協働により、地域と共に歩む学校づくりに取り組みます。
安全・安心な学校づくりに努め、子どもの命を守ります。
子ども一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細かな支援教育を推進します。
職員一人一人が学校経営に参画意識をもち、チームとして協働する組織づくりに取り組みます。