運動会が滞りなく実施できました。ご参観、ご協力ありがとうございました。。
大類小学校では、児童が「できた、わかった、がんばった」を味わえるよう、教科担任制による多面的な児童理解と評価を行いながら、「主体的・対話的で深い学び」を実践しています。
一人一台のタブレット端末を活用しながら、調べ学習や意見交換、自分の考えをまとめる活動などを行い、子供たちは、自ら課題を見つけ、仲間と協働しながら解決していく力を身につけています。
「自律した学習者」の育成に向け、子どもが主語となる学びのスタイルにより、子どもたちの可能性を広げる豊かな学びと確かな学力の定着を目指しています。
大類小学校では、いじめ防止基本方針、いじめ防止プログラムに基づく、以下のような「児童主体のいじめ防止活動」を推進しています。
毎月の第3週を目安に、その月を振り返っての「友だちアンケート」を行っています。
2ヶ月に1回(年間6回)、月始めの1週間、計画委員と6年児童全員、民生委員さん、教員が東西の玄関に立って、登校してくる児童にあいさつを呼び掛けています。
長期休業中に行われる「高崎市いじめ防止子ども会議」に出席した代表児童や計画委員が、全校児童へ会議内容を伝達しながら、いじめ防止を呼び掛けています。さらに、会議の様子を伝える掲示物を作成し掲示します。
「いじめ防止動画の作成」「思いやりパトロール」「ふわふわ言葉の木」など、いじめのない大類小にしたいという計画委員からの提案を活かした、友達と仲良く過ごすための児童主体の活動を行っています。
校長講話、人権ビデオの視聴・感想発表、人権集会、人権教室等の取り組みを通して、人とのよりよいかかわり方や思いやる気持ちを育て、いじめ0を目指した学校づくりを進めています。
クラスで話し合って決めた人権標語を作成、掲示し、全校で取り組む体制をつくっています。
人権月間に合わせて、生命尊重や思いやり等に関する道徳・学活の授業を行い、伝え合う力を育てる表現の場を工夫した実践をしています。
保健委員会が中心となり、たてわり活動でレッドリボンやメッセージカードを作成し、性に関する指導の実践を行っています。
1~6年生まで約30人が1つの班を作り、児童の縦のつながりがもてるようにすることを目的とし、6年生が主体的に考えた幅広い活動を通して交流を深め合えるようにしています。
本校では「子ども主体の取り組み」として、高学年による「委員会活動」や「クラブ活動」を行っています。
児童が自ら考え、友達と協力しながら企画や運営、役割分担を行い、学校生活をよりよくするための活動を進めています。こうした経験を通して、責任感や協働する力、創造性を育み、自ら学校の未来をつくり出していく力を身に付けています。
委員会活動(前期・後期)・・・計画、給食、放送、体育、保健、環境、図書
クラブ活動(前期)・・・・・・マーチング、 手芸・工作、 科学・ICT、 スポーツ・バドミントン
(後期)・・・・・・手芸、 工作・イラスト・折り紙、 ICT、 科学、 スポーツ、 卓球、 バドミントン