4月7日(火)、令和8年度 始業式・入学式を予定どおり行います。よろしくお願いいたします。
令和8年4月1日 新しい学校ホームページを公開しました。
大類小学校は、152周年を迎えた伝統を有する学校です。令和8年度は、新1年生48名を迎え、全校児童284名でスタートします。
家庭と地域が一緒になって、学び合い、励まし合い、高め合い、心豊かで笑顔あふれる児童の育成に取り組む「地域とともにある学校」を目指しています。
大類小学校は、親子孫三代「地域とともにある学校」です。
家庭や地域による見守りや支援が日常的に行われ、子どもたちは安心して学校生活を送っています。家庭や地域と連携した行事やボランティア活動も盛んで、子どもたちは多様な人との関わりを通して、思いやりの心や社会性を自然に育んでいます。
学校・家庭・地域が三位一体となり、親子孫三代で子どもを育てる――それが大類小学校の大きな特色です。
本校では、子どもたちの未来を育む「特色ある取り組み」を、保護者や地域と連携しながら学校全体で進めています。
自律した学習者の育成を目指し、児童が「できた、わかった、がんばった」を味わえるような主体的・対話的で深い学びのある授業の実践に努めます。
さらに、すべての子どもが安心して笑顔で学べるいじめ防止活動や、教育課程特例校としての充実した外国語教育、温かい自校給食を通じて、心豊かで健やかな成長をサポートします。
大類小学校は、「自然豊かで居心地のよい学びの場」です。
学校の周囲には麦畑が多く、校歌にも歌われている「青い麦の穂」に囲まれた、のどかで落ち着いた雰囲気の中で、子どもたちは心穏やかに学んでいます。明るい教室や静かな学習環境は、子どもたちの集中力を高め、安心して学校生活を送る土台となっています。
学校周辺の環境そのものが、子どもを包み込む教育環境となっていることが、本校の特色のひとつです。