令和8年度がスタートします。今年度も、「にしの子」目指して頑張っていきましょう。
西小学校は、昭和25年4月1日に、飯塚町・大橋町・並榎町を校区として創立しました。創立当時、校舎は完成しておらずその年の12月23日校舎完成により、北小から744人、中央小から372人の児童が新校舎に集い、子どもたちの学習が開始されました。昭和36年12月に現在の校歌が制定。昭和45年には、西小学校のシンボルでもある探検山と大すべり台が完成しました。現在の南校舎・北校舎が完成したのは昭和57年6月で翌年には体育館も完成しました。
平成に入ってからは、平成9年に探検山ステンレスすべり台の改築工事、10年には西小の森の整備、12年には創立50周年記念誌発行と記念式典が行われています。13年には全国小社研群馬大会公開授業が本校を会場に行われ、全国から大勢の先生方が集まり、研究を深めました。28年には西小のシンボルキャラクターである「にっしぃ」も誕生しました。
令和2年には創立70周年を迎え、記念時計設置やタイムカプセル設置セレモニーを行い祝いました。この間、学校給食文部大臣表彰、全日本学校歯科保健会「よい歯の学校文部大臣表彰」、子どもの読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰など数々の賞を受賞。令和7年度現在、開校から75年を迎え、「地域とともに歩む学校」として、にしの子一人一人の成長を支える教育活動を続けています。
本校の校舎・施設は、子どもたちが安全で快適に、そして学びを深められる環境を提供しています。
子どもたちが大好きな探検山。休み時間になると多くの子どもたちが大すべり台を楽しみます。探検山での遊び方のきまりを守り、楽しく安全に青びます。
豊かな自然に囲まれた西小学校。西小学校は多くの樹木に囲まれ、子どもたちの健やかな成長を見守っています。中でも、春夏秋冬と四季折々の姿が楽しめる西小の森。子どもたちの憩いの場となっています。
西小のシンボルキャラクターである「にっしぃ」誕生以来様々な場面に登場し、子どもたちから愛され続けています。
高崎市内に在住・在勤・在学の方々を対象に、小・中学校の体育施設(体育館・校庭)を社会体育・生涯スポーツのために開放する制度の利用条件や登録方法などをご案内しています。