ようこそ 南陽台小学校へ
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すべては子どもたちのために 〜Every child matters〜
令和8年度の高崎市立南陽台小学校は、児童の命を守る取組を行っていきます。今年度は、14名の新入生を迎え、全校児童95名でスタートしました。高崎市の南東部の静かな住宅街にある、開校38年目を迎える学校です。
高崎市教育委員会の理念である すべては子どもたちのために〜Every child matters〜に沿い、いじめを生まない人間関係を育て、一人一人の児童が安心して過ごせる学級づくり、学校づくりを行っていく所存です。教職員と共に力を合わせ、信頼される学校づくりを行なっていきたいと考えております。
今年度も、学校・家庭 ・地域が一体となって学校教育を推進していくことができますよう、南陽台小学校へのご理解ならびに温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
学年主任・学級担任 7
教務主任 1
養護教諭 1
事務 1
校務員 2
図書館指導員 1
教科指導助手 1
学校支援員 1
スクールサポートスタッフ 1
スクールカウンセラー 1
ALT 1
学年 学級数 児童数
1年 1 14
2年 1 14
3年 1 10
4年 1 22
5年 1 20
6年 1 13
ゆうあい 1 2
合計 7 95
(1)安心・安全な学校を第一に考え、共通した危機意識を持ち、問題の未然防止のために協力して取り組める学校組織を目指す。特に「命を守る」ことに対する意識を高め、全職員で組織的に推進する。
(2)県の「学校教育の指針」や「高崎市の学校教育」を踏まえ、タブレット端末等を有効に活用し、確かな学力を身に付けさせ、エージェンシーが発揮できる児童の育成に努める。
(3)豊かな心の育成のために、道徳科の時間を道徳教育の要として、多面的・多角的に自己の生き方について考えを深める授業実践を目指す。また、いじめを自分たちの問題として意識させ、なくしていこうとする子ども主体の取組を推進する。自然環境を大切にした心の醸成を図る。
(4)「南陽台小学校の学習のきまり」や「南陽台小のよい子」を生かして、授業における積極的な生徒指導を推進するとともに、子どもの変化やSOSを見逃さずにスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーと連携を図りながら、子どもや保護者の気持ちに寄り添う教育相談体制の充実に努める。
(5)運動好きな子どもの育成を図るとともに安心安全な学校環境を確保し、保健・体育・給食を三位一体とした「元気アップ南陽台」に取り組む。
(6)特別支援学級の子どもや特別な支援が必要な子どもに対して、特別支援コーディネーターを核として外部専門機関や保護者と連携しながら、個別の支援計画を作成し、チームで支援にあたる。
(7)教職員が子どもと向き合う時間を確保するための環境づくりを見直し、業務改善に取り組む。
教職員一人一人が自分の分掌や役割分担において、責任をもって提案したり、改善したりすることで、全職員で協力して学校運営に関わり、学校の組織力が発揮できるようにする。
学校経営構想と人事評価、学校評価を一体のものとして示すことで、学校教育目標の実現のために共通理解・共通実践を図って学校運営を推進する。
常に自己を磨き、他から謙虚に学び続ける教師を目指して、意見交換ができる職場作りを進める。
的確な実態把握と学習状況の見取りを基にして個に応じたきめ細かな指導の充実を目指し、基礎基本の定着を図るとともに、補充的・発展的な支援を充実させて子どもの学力を向上させる。
学習内容や学び方について、つながりを重視した幼小中の連携や、学びの系統や教科間の関連を踏まえた年間指導計画の見直しと充実を図る。
一人1研究授業、ふらっと参観等を実践し、日常の授業研究に組織として取り組み、教師の指導力の向上を図る。さらに校内研修での授業検討会では毎回、ラウンドスタディを行い、授業改善をして質の高い授業が展開できるようにする。
「南陽台小学校の学習のきまり」「南陽台小のよい子」を基にして、各学級において「学習規律」の定着を図る。
振り返りやすいノート指導、授業とつながった宿題を与え、家庭学習の充実を支援するとともに子どもの学力の定着を図る。
児童会・学級活動等を生かし、いじめを自分たちの問題として意識させ、なくしていこうとする子ども主体の取組を推進すると共に、学校全体としていじめを生まない雰囲気の醸成に努める。
道徳教育では、物事を多面的・多角的に見つめ考えを深める道徳に向け、授業の改善・充実に努める。
子どもの発達段階・実態に即して「基礎的・汎用的能力」の育成を図るために、教育活動全般を通して、子どもが自分の意見をわかりやすく相手に伝えたり、相手の意見を聞いて自分の意見との違いを考えたりできるようにさせ、キャリア教育につなげる。
読み聞かせ、全校読書、朗読等の充実を図り、読書習慣の定着と豊かな心の涵養を図る。
学校の環境を利用し、植物の栽培を通して自然にふれ、心の醸成を図る。
家庭と連携した健康教育・食育・安全教育を行い、「命を守る」教育を推進し、健康と命を大切にする意識を高める。
授業・行事・集会活動・休み時間・市大会強化練習等を通して、体を動かすことの楽しさや達成感を実感させ、全校で心身の健康と体力つくりを実践する。
生活習慣に焦点を当て、運動習慣・食習慣・基本的生活習慣を見直させ、学校保健委員会で課題解決についての意識付けを図って、教育活動全体を通じて一人一人の子どもの体力の向上を目指す。
校内委員会での子どもの実態把握・支援方策の検討を行い、発達段階に応じた計画的な支援、適切な指導になるよう、特別支援コーディネーターを中心として計画的・組織的に実践する。
特別支援学級と協力学級の連携と役割分担を明確にし、全職員の共通理解のもとに教育課程を編成し実践する。また、こども発達支援センター等の外部機関との連携を図る。
地域に活力を与え、地域に開かれた教育課程を実現させるため、地域人材を授業の中で活用していく。学校運営協議会委員等を通じ地域人材の発掘を行い、地域と連携した学校教育の充実に努める。
地域運営委員会による「南陽台小放課後学習会」の定着と更なる充実を目指し、学習支援ボランティアを募るとともに、コーディネーターと協働していく。
ボランタリーパトロール会・交通指導員・PTA等の支援により児童の登下校等の安全確保を図る。