本日は、高崎市立中尾中学校のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
生徒は、真面目に生き生きと学習に取り組んでいます。特に、本校の特色でもある部活動にも真剣に取り組み、成果をあげています。また、生徒会スローガン「あいさつと笑顔で始まる中尾中」は生徒にしっかりと浸透しており、あいさつがしっかりできる生徒たちで活気があります。地域の皆様から「素晴らしいあいさつができますね。」等、お褒めの言葉をいただくことが多々あります。
教育活動を進めるにあたっては、知・徳・体のバランスのとれた生徒を育成するために、教育目標「自主・自律・共生」の実現に向け努力しています。コミュニティ・スクールとして、昨年度から3年計画で取り組んでいる「公民館と連携したボランティア活動」が2年目となり、「自分で選び、自分で連絡し、積極的に活動する」ボランティアの拡大期間を迎えています。1年目の周知期間では、その実績が認められ各種団体から表彰された生徒もたくさんいました。今年度もお世話になっている地域のために、地域社会に貢献できる生徒の育成に取り組んでまいります。
また、昨年度から保護者の皆様が参加・協力しやすい新たな仕組みのPTA活動がスタートしています。仕組みは変わりますが、「PTAは子育ての延長」と考え、朝のあいさつ運動など、引き続き活動してまいります。教職員一同、保護者の皆様とともに、生徒たちが達成感や自己肯定感を感じられるよう努めてまいります。引き続き、ご理解、ご協力をお願いいたします。
校長、教頭、事務長、教務主任、養護教諭、栄養教諭
1年職員 13
2年職員 13
3年職員 13
拠点校指導教員、生徒指導嘱託員、SC、校務員 2
ALT 2
学校支援員 2
介助手 1
ゆうあい助手 3
図書館指導員 1
給食技士 5
部活動指導員 3
学年 生徒数
1年 189
2年 188
3年 185
合計 562
授業や特別活動の場において、生徒が「自分で考えて、自分で決めて、自分で行動する」機会を意図的に取り入れる。
生徒会活動や部活動の充実を図り、生徒主体の活動を推進することにより達成感を味わわせ自己肯定感を育む。
道徳教育を核として温かい人間関係づくりに努め、思いやりのある生徒を育成するとともに、安心できる居場所を確保する。
専門家や関係機関との連携を密にし、人的、物的、環境資源等の教育力を活用し、生徒の健全育成を図る。
健育推や公民館と連携し、生徒が主体的に参加するボランティア活動への参加を促し、社会参画する機会を増やす。
中尾中学校では、昨年度までの成果と課題を踏まえ、次の3点を今年度の重点目標として上げ、教育活動を推進します。
自ら学ぶ生徒(知):個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実を図り、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を推進する。
思いやりのある生徒(徳):「共感性・傾聴力・感謝の気持ち」を育み、「豊かな体験・対話・道徳教育」を通して、「他者を尊重し、自ら考え行動する力」を養う。
たくましい生徒(体):「自ら学び、考え、行動できる力」と「他者と協働し、たくましく生きる力」を育成する。