令和7年4月10日 地域連携活動のページを更新しました
令和7年7月14日 給食のページを更新しました
開校148年目を迎える本校は、開校以来、教職員と保護者、地域が共に力を合わせ、その思いを結集した学校を築き上げてきました。これからもこのことを大切にし、蓄積された歴史と伝統を基に、本校の教職員であることを誇りとし、保護者、地域の声に謙虚に耳を傾け、常に地域と共に歩み、児童のために全力を尽くすことで、子どもたち、保護者、地域の方々が、「中川小学校で学べてよかった」という思いをより強く抱けるよう取り組んでまいります。
本校では、現状の”いじめのない中川小学校”を継続すべく、日々「いじめゼロ」の取り組みを行っております。
~自分も友だちも大事にします~
友だちのよい所をたくさん見つけましょう。ふわふわ言葉をたくさん使いましょう。6年生に考えてもらった言葉を紹介しました。
友だちに対して嫌なことを言っている人がいたら、「やめよう」と行動しましょう。
もし嫌な思いをしたら、すぐ先生に相談しましょう。先生たちが守ります。
児童一人一人が安心して楽しい学校生活が送れるように教職員が一丸となって取り組みます。保護者の皆様、地域の皆様ご協力よろしくお願いします。
市中心部から5kmほど離れた本校の校区は、農地と住宅地、商業施設が入り交じった地域で、特色ある6つの地区からなっています。そのような環境で、保護者や地域住民による見守りや支援が日常的に行われ、子どもたちは安心して学校生活を送っています。地域の方々と連携した行事やボランティア活動も盛んで、子どもたちは多様な人との関わりを通して「思いやりの心」や「社会性」を自然に育んでいます。
開校148年目を迎える本校は、明治11年小八木学校(妙典寺を仮校舎)として開校されました。その後、西群馬片岡第八小学校第一分校、小八木尋常小学校、中川尋常小学校、中川村国民学校、中川村立中川小学校と名前が変わり、昭和30年高崎市に合併され、現在の高崎市立中川小学校となりました。その後、児童数の増加により、昭和57年、浜尻小学校が分離開校となりました。
校区は、井野町三、井野町五、大八木町、小八木町一、小八木町二、正観寺町の六つの区から構成されています。