本校では、地域とともにある学校づくりを進めるため、「学校運営協議会」(コミュニティ・スクール)を設置しています。
これは、保護者や地域住民の方々が学校運営に参画し、校長と一緒になって学校の目標や活動について協議・承認する機関です。
子どもたちの健全な育成のため、学校・家庭・地域が一体となって活動を推進し、より質の高い教育の実現を目指します。
本校では、子どもたちの学びと育ちを豊かにするため、地域の皆様との連携を推進しています。
登下校の見守り活動: 交通指導員の方やPTAの皆様にご協力いただき、毎日の登下校の安全を確保しています。
地域人材の活用: 総合的な学習の時間に、地元の農家の方や福祉事務所の方にご協力いただいて作物を育てたり福祉体験をしたり、学力アップ大作戦でボランティアをしていただいたりするなど、子どもたちの学びを深めています。
環境整備活動: PTAの皆様による校内の清掃や除草作業などの環境美化活動、春には校庭にこいのぼりを上げていただくなどして、学校の教育環境を整備していただいています。
伝統文化の継承: 地域の皆様が交流する歩行ラリーやグラウンドゴルフ等の行事への参加や校区の方の栗林での栗拾いをさせていただくことなどを通して、ふるさとを愛する心を育んでいます。