令和7年4月10日 地域連携活動のページを更新しました
令和7年7月14日 給食のページを更新しました
高崎市立箕郷東小学校は、1年生62名を迎え、全校児童461名で2026年度をスタートしました。
本校は「子どもたちと明るく活気にあふれる児童の育成」を教育の柱とし、子どもたち一人一人の確実な成長と進歩を目指しています。さらに、1年生から特別の教育課程を編成し、外国語活動に力を入れており、英語を通して積極的にコミュニケーションを図る態度や能力を育んでいます。
本校では、自然豊かな環境を生かし、地域との連携を深めた特色ある教育を進めています。学校に隣接する大清水川など周りの自然を体験学習の場として活用し、自然を通じた学びを重視しています。また、環境活動としてISO委員会が中心となり、アルミ缶回収やペットボトルキャップの回収を行い、資源の再利用と環境意識の向上に努めています。
保護者や地域からの関心も高く、児童が地域の伝統行事などに積極的に参加したり、学校と地域が一体となって地域行事を推進したりすることで、地域社会への貢献意識と郷土愛を育んでいます。
子どもたちの「学びに向かう力」を育み、「子どもが主役のいじめ防止活動」、「元気アップ箕郷東」の活動を通じて、心豊かでたくましく、自ら学ぶ児童の育成を目指します。
本校では、地域社会とのつながりを大切にし、さまざまな連携活動を行っています。地域の方々と協力しながら、児童・生徒がより豊かな学びを得られるよう、「スポーツフェスティバル」や「ふれあいの集い」などの交流活動を積極的に実施しています。また箕郷地区で10月に行われている「きつねの嫁入り」にも子どもたちが参加しています。今後も「地域に開かれた学校」を目指し、地域の方々との絆を深めていきます。
箕郷東小学校は、榛名山麓の旧箕郷町にある開校45年目の小学校です。保護者や地域の方々の学校教育への関心が非常に高い地域です。学校と地域との結びつきが強く、学校への協力体制も充実しています。