令和8年度のスタートです!
高崎市立南八幡小学校のWEBページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
南八幡小学校は、高崎市の南西部に位置し、観音山丘陵と二つの清流(鏑川、烏川)に囲まれた緑豊かな地域に 在ります。令和6年2月10日に、開校150周年を迎えました。
学校の敷地内には「オオムラサキハウス」や「ビオトープ」があり、恵まれた自然環境を生かした活動に取り組んでいます。
子供たちは、給食をよく食べ外遊びが好きな子が多いです。本を読むことも好きで、友達を思いやる優しさをもち、勉強にもしっかり取り組んでいます。挨拶がしっかりとできる子も多いです。
子供一人一人が友達や先生と楽しく関わり合いながら学び、「目標→振り返り→目標・・・」を通して、自分のできることを増やし、自分の力を伸ばして学校教育目標「徳・知・体の調和のとれた人間性豊かなたくましい児童を育てる」の具現化が図れるように、全職員で力を合わせて取り組んでいきます。
校長 1
教頭 1
学級担任 15
教務主任・専科2
養護教諭 1
事務 1
暫定再任用 1
教科指導助手 1
ALT 1
校務員 2
栄養士・給食 5
図書事務 1
支援員・助手 5
スクールカウンセラー 1
育休者等 4
学年 学級数 児童数
1年 2 52
2年 2 55
3年 2 44
4年 2 44
5年 2 52
6年 2 56
ゆうあい 4 21
合計 16 324
「目標→振り返り→目標→振り返り・・・の繰り返し」「できることを増やしていく」「自己肯定感・自己有用感・自己効力感を育み、高める」の中で内面の安定を図り、成長を支援・促していく
地域に根ざし、地域に信頼される開かれた学校づくりを推進する。
温かい人間関係を基盤に、命を大切にする心、思いやる心、感動する心を育成する。
確かな学力の向上を目指し、組織的・継続的な取組の充実と子供主体への授業改善 4 保健・体育・食育を相互に関連付けた計画的・組織的な教育を推進する。
一人一人のニーズに応じた特別支援教教育を推進する。
日常的な危機管理意識の高揚に努め、安全・安心な学校にする。
7教職員一人一人の参画意識を高め、学校の組織力を強化する。
地域に根ざし、地域に信頼される開かれた学校づくりを推進する。
1 開かれた学校づくりの推進
2 地域に根ざした教育の充実
3 幼稚園・中学校、地域との連携・交流活動の推進
温かい人間関係を基盤に、命を大切にする心、思いやる心、感動する心を育成する。
1 道徳教育の充実
2 生徒指導・教育相談の充実
3 地域学習・環境教育の充実
家庭・地域とともに進める心の教育
〇 地域行事への参加、交流
確かな学力の向上を目指し、組織的・継続的な取組の充実と子供主体への授業改善を推進する。
〇 学習規律の徹底とめあてとまとめとが整合した授業の実施
〇 個に応じたきめ細かな指導の充実
〇 教師が「~させる授業」から子供が「~する授業」への授業改善
〇 単元構想による主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善
〇 「南八幡小学校の学び方」を子供と共有し自ら動き出す機会の創出
〇 「南八幡小学校の学び方」に基づく自力解決、集団解決の充実
〇 1人1台端末を活用した個別最適、協働的な学びの一体化の授業
〇 校内研修を核とした授業改善の推進
〇 学力向上コーディネーターを中心とした「南八幡小学力向上プログラム」の推進
〇 組織的に取り組む指導体制の工夫・改善・充実 (教科担当制・道徳指導の輪番制・算数のきめ細かな少人数指導)
〇 「家庭学習充実週間」「家庭学習のてびき」を活用した家庭学習、 自主学習の充実と習慣化の推進
保健・体育・食育を相互に関連付けた計画的・組織的な教育を推進する。
〇 学校保健委員会の改善・充実による日常生活における安全・健康に対する意識の高揚
〇 給食室と連携した計画的な食育活動の推進
〇 家庭と連携した基本的生活習慣の確立
〇 体育科の授業での一人一人の運動量の確保
〇 できる喜びが味わえる楽しい体育を目指した授業改善(効果的な補強運動の導入・運動の感覚づくりの場の設定・個に応じた多様な場の設定、タブレット等の効果的な活用)
〇 朝体育の計画的・継続的な取組による運動の日常化・習慣化
〇 運動の習慣化に向けた家庭や地域への啓発
一人一人のニーズに応じた特別支援教教育を推進する。
〇 穏やかで温かい言葉掛け、寄り添った対応による関係づくり
〇 ユニバーサルデザインの視点を取り入れた、一人一人の教育的ニーズに応じた指導・支援の充実
〇 合理的配慮に基づく一人一人に応じた支援の充実
〇 「個別の教育支援計画」及び「個別の指導計画」に沿った指導・支援の実施
〇 多様性が尊重されるような関係づくり
日常的な危機管理意識の高揚に努め、安全・安心な学校にする。
〇 全職員による危機管理マニュアルの検証と共通理解の徹底
〇 「自分の命は自分で守る」安全教育の実施
〇 学校の施設・設備や通学路の日常的な安全点検の実施と危険箇所への迅速な対応
〇 外部講師による「防犯教室」や「情報モラル教育」等で、関係機関との連携
〇 地域や家庭と連携した登下校指導の実施
教職員一人一人の参画意識を高め、学校の組織力を強化する。
〇 学校の活性化と組織力の向上
〇 互いに学び合い、磨き合い、高め合う職場づくり
〇 若手メンター、学年ブロックメンター等を活用した人材育成