南小学校では「⼦ども主体の取り組み」として、委員会活動や部活動‧クラブ活動にも⼒を⼊れています。児童⽣徒が⾃ら 考え、仲間と協⼒しながら 企画や運営、役割分担を⾏い、学校⽣活をよりよく するための活動を進めています。こうした経験を通し て、責任感や協働する⼒、創造性を育み、⾃ら 学校の未来をつく り出していく ⼒を⾝に付けています。
南小学校では、研修主題「自ら課題を見つけ、主体的に学ぶ児童の育成」~場の設定と支援の工夫を通して~のもと、日々の授業改善に向けた校内研修の充実に努めています。各教科・領域等において、児童が自ら学習の課題を見いだし、進んで学ぼうとする姿を目指し、自己決定の場や会話による学び合いの場を意図的に設定する授業づくりに取り組んでいます。
研修では、授業実践を通した研究協議や日常的な情報交換を重ねながら、児童一人一人が「わかった」「できた」と実感できる学びの場の在り方について全教職員で共有しています。児童が互いの考えを伝え合い、認め合いながら学びを深めていく姿を大切にし、支援の在り方についても継続的に検証しています。
今後も、校内研修を学校全体の教育活動の柱として位置付け、主体的に学び続ける児童の育成に向けて、組織的・計画的な研修の充実を図ってまいります。
本校では、いじめ根絶宣言といじめ防止ポスター掲示により子どもたちにいじめ未然防止を意識づけるとともに、児童が主体的に行う「いじめ防止集会」などの活動を通して、自主的ないじめ防止の意識を高めています。校長室をいじめ防止対策本部とし、「あなたをぜったいまもるへや」「みんながゆうきをもらうへや」として開放します。定期調査(なかよしアンケート)とチャンス相談を実施し、子どもの悩みにこたえます。