高崎市立南小学校HPにようこそ!令和8年度がスタートしました。
・4/10 実行委員会お世話になりました。
・4/13 1年生交通安全教室の写真をUPしました。
・4/24 授業参観・懇談会
南小の児童であることに誇りをもち、自ら進んで考え行動できる児童
相手を大切にして、心をこめて行動できる児童
明治33年(1900年)、高崎尋常小学校の分校として、南分校と北分校が置かれました。明治35年、南分校は高崎南尋常小学校として独立しました。南小学校のスタートです。児童数507人で9学級、職員数は11人でした。明治45年には児童数1,222人、学級数は21学級となりました。1900年初頭に産声を上げ、明治、大正、昭和、平成、令和という時代を歩んできた南小学校です。
令和8年度、南小学校は125年目を迎えました。児童数217名、学級数は12学級でスタートしました。学校教育目標は、「自立」「共生」「創造」をキーワードとして、「学びに向かい、豊かな心で、未来を拓く南の子どもの育成」です。「子どもが主役」の南小、「すべては子どもたちのために」を合言葉に教職員一同、教育活動の目標達成に向けて取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様、南小学校の教育活動に対するご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
子どもが主役の授業
教師が「~させる」授業から、児童が「~する授業」をへの転換を図り、日々子どもが主語となる学び、探究的な学びの充実を目指しています!
子どもが主役の行事
運動会、6年生を送る会等、企画運営の中心は子どもたち、教師は環境を整え支援しています。南小では、各活動に自分事として一人一人が取り組み、達成感を味わうことができます。
防災教育の充実
年間を通して計画的な防災訓練(不審者・地震・火災・引き渡し等)を実施し「自分の身は自分で守る」意識を高めています。
関係機関や保護者との連携
南小では、地域とともに学び、地域に支えられて子どもたちを育てる学校づくりを大切にしています。地域施設等を活用した見学・体験授業では、公共施設や事業所などを訪問し、実際の仕事や地域の役割を身近に感じながら学ぶ機会を設けています。こうした体験を通して、子どもたちは社会とのつながりや自分たちの暮らしを支える人々の存在に気付き、学びを深めています。
また、外部講師による指導も積極的に行っています。保険や安全に関する学習、専門的な授業、クラブ活動などにおいて、地域の専門家や関係機関の方々を講師としてお迎えし、実践的で質の高い学びの充実を図っています。
さらに、地域の諸団体との連携を通して、行事への協力や学習活動の支援など、さまざまな場面で温かなご支援をいただいています。学校運営協議会、地域運営委員会、地域ボランティアの皆様には、学校運営への参画や学習・安全面での支援を通して、学校と地域をつなぐ架け橋として大きな役割を果たしていただいています。
今後も地域との連携・協力を大切にしながら、子どもたちの健やかな成長と学びの充実に努めてまいります。
歴史ある校舎の落ち着いた雰囲気の中で⼦どもたちは⼼穏やかに学んでいます。明るい教室や広々とした学習環境は、⼦どもたちの集中⼒を⾼め、安⼼して学校⽣活を送る⼟台となっています。
学びの場そのものが「⼦どもを包み込む教育環境」となっていることが、本校の特⾊のひとつです。