令和7年4月10日 地域連携活動のページを更新しました
令和7年7月14日 給食のページを更新しました
高崎市立馬庭小学校は、新1年生13名を迎え、全校児童83名で令和8年度をスタートしました。学校教育目標実現に向けて、令和8年度の実践方針を「やりぬく力の育成」「子どものよさを認め、ほめ伸ばす指導」「子どもの学力を伸ばす授業」として日々の教育活動を推進していきます。 また、児童3つの合言葉「あいさつをしよう」「あいての話を聞こう」「自分のことは自分でしよう」が実践できるように、さまざまな活動を推進していきます。
学力向上には教師による授業改善だけでなく、子どもたちのやり抜く力の育成が必要と考えます。やり抜く力の育成のために、教員による言葉がけの工夫や児童の授業時の姿勢、そして家庭との連携など様々な視点から育成することで、子どもたちの「ひとりひとりがエージェンシーを発揮し、自ら学びをつくり、行動し続ける「自律した学習者」の育成に努めます。
本校校区の地域は、「地域の子どもは地域で育てる」という意識と見識が高く、地域の伝統である馬庭念流、地域花いっぱい活動、放課後学習、交通安全、登下校見守り、パトロール、校地環境整備などで地域のみなさまにご指導、ご協力をいただいています。また、運動会では地域合同種目「玉入れ」協議を実施して子どもたちと地域の方の交流を深めています。さらに、地域づくり活動協議会と連携して地域と子どもたちをつなぐ活動も行っています。
馬庭小学校では全教室にプロジェクターとブルートゥーススピーカーを設置することで、ICTを活用した授業を進めています。大きい画面で見やすい、友達の意見を共有できる、新しい気づきにつながっています。