京ケ島小学校は、平成25年度4月から学校運営協議会(CS コミュニティスクール)としてスタートしました。
「みんなで創ろう 安全・安心で誇れる京ケ島」をスローガンに地域(区長会長・公民館長等)や有識者、PTA、主任児童委員の方々を協議委員に連ね、
Ⅰ 学校運営
Ⅱ 防災・安全支援・環境整備
Ⅲ 学習支援
の部会に分かれて協議しています。
子どもたちの安全・安心を守り育成するため、学校・家庭・地域が一体となり活動を推進しています。
本校ではPTAが子どもたちのために積極的に活動しています。主に入学式や運動会、マラソン大会などの学校行事、登下校時の交通安全、プール清掃や校庭の除草作業などの環境整備にもご協力いただいています。
本校は校区がとても広いため、地域の方々が登下校時の見守りをしてくださったり、区長会で通学路の安全のために通学路点検や看板等の設置などもしてくださっています。不審者の対応も素早く、すぐに地域で共有し見守りをしてくださるので、大変ありがたいです。
花の学び舎ボランティアという組織では、多くの地域ボランティアや保護者ボランティアが登録しており、子供たちの学びをサポートしてくださっています。キラりん学習会と呼ばれる放課後学習会では、毎年3年生の7割ほどの児童が参加して算数の補充学習をしてくださっています。そのほかにも、朝の読み聞かせ、交通安全教室や自転車安全教室の手伝い、書道ボランティア、生活科のお手伝いなど各方面にわたってサポートしてくださっています。