本校は、明治6年の学制発布より、岩鼻学校、栗崎学校が開設されました。その後、明治21年の町村制施行により栗崎に本校、岩鼻に分校を置いています。 明治27年には、岩鼻尋常高等小学校と称しています。 その後、昭和16年に岩鼻村国民学校と改称し、昭和22年には、学制改革により、岩鼻村立岩鼻小学校と改称しました。その後、昭和40年に群南村が高崎市と合併することに伴い、 「高崎市立岩鼻小学校」となり、現在に至っております。
本校では、「一人一人の主体性を高め、未来へ向けてたくましく生きる児童を育成する」を学校教育目標とし、子どもたちが、元気に仲よく登校し、楽しく充実した一日を過ごすことができるよう、全力で学校経営に取り組んでまいります。
今年度は、「みんなの学校 自分の学校」をキャッチフレーズとし、児童にとって毎日行きたくなる学校、保護者にとって通わせたくなる学校、地域にとって応援したくなる学校、教職員にとって働きたくなる学校の構築を目指し、教職員一丸となって日々の教育活動に取り組んでまいります。
本校の教育へのご理解とご支援を、よろしくお願いいたします。
校長 1
教頭 1
学級担任 16
教務主任・専科 2
養護教諭 1
事務 1
校務員 2
栄養士・給食技士 5
学校図書館指導員 1
支援員・助手 3
ALT 1
カウンセラー 1
学年 学級数 児童数
1年 2 50
2年 2 53
3年 2 51
4年 2 45
5年 2 63
6年 2 61
ゆうあい 3 16
合計 16 339
〇児童一人一人がエージェンシーを発揮し、「自分」で学ぶ環境作りを推進する。
「自分の夢や目標をもち、自分で考え、自分で行動・表現する」=3つの自分
〇「主体的・対話的で深い学び」のある自ら考え、判断し、行動できる力を育成する。
〇自分と他者を大切にし、多様性を尊重することができる教育を推進する。
〇心と体の健康に関する知識を身に付け、危機管理意識を育成する。
〇教職員相互、教職員と児童・保護者、児童相互の人間関係を密にし、活気ある学校作りを推進する。
「教科担任制の充実」
〇学校に関わる全ての人が、自分の思いを表現することができ、自分の居場所がある学校作りを推進する。
「自分たちの学校という意識」
(知)確かな学力の向上
〇主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善
〇特別支援教育の視点を取り入れた授業づくり
〇ICTを効果的に活用した授業改善
〇学習規律・学習習慣の確立 (研修の充実)
(徳)豊かな人間性の育成
〇あたたかな学年・学級経営の充実(複数教員の関わり)
〇道徳教育(ローテーション道徳)・人権教育の推進
〇生徒指導・教育相談の充実
〇いじめ防止に向けた組織的な取組
(体)心身の健康と体力の向上
〇業前活動、休み時間を活用した体力の向上
〇保健・体育・食育を相互に関連付けた「元気アップ高崎」の推進
〇交通事故ゼロ、危機管理能力の育成を目指した安全教育の推進