高崎市立入野中学校は、1947年に入野村立入野中学校として開校し、1955年町村合併により吉井町立入野中学校と改称、2009年に高崎市との合併により高崎市立入野中学校と改称されました。 学校教育目標「人間性豊かな社会人をめざして」 自ら考え学習する生徒、正しく判断し実践する生徒、進んで心身を鍛練する生徒、喜んで奉仕する生徒です。 生徒と教職員はこの学校教育目標を達成すべく日々の教育活動を行っています。
入野中学校の一番の特色は、校庭に古代人の住居跡が遺跡として指定されていることです。1951年入野中学校を建設するために、鏑川南岸の河岸段丘上の敷地をならしたところ、雨が降ると黒いシミができる現象がおきる(ソイルマークという)ことから住居遺跡であることが判明したとのことです。生徒・教職員ともに、この歴史ある地に建つ学舎で教育活動が展開できることを誇りに思います。
校長・教頭・教務主任 3
学年主任・学級担任 5
副担任 2
非常勤講師 3
養護教諭 1
事務職員 1
校務員 2
図書館指導員 1
学校支援員 1
ALT 1
スクールカウンセラー 1
学年 学級数 児童数
1年 1 32
2年 2 43
3年 1 43
ゆうあい 1 2
合計 5 110
確かな学力の向上を図ります。
豊かな人間性の育成を図ります。
心身の健康と体力の向上を図ります。
学校・保護者・地域との連携を図った信頼される学校づくりを目指します。
教職員の資質能力の向上を図ります。
学校運営体制の強化と改善を図ります。
自他の考えを認め、伝え合う力を伸ばす授業づくりを通して、自分の考えをもち主体的に取り組める生徒を育成します。
子どもと向き合う時間の確保等による、子ども理解の深化と信頼関係を構築します。
「元気アップ高崎」を推進し、進んで心身を鍛錬する生徒を育成します。