令和8年4月よりホームページが新しくなりました。
令和7年4月10日 地域連携活動のページを更新しました
令和7年7月14日 給食のページを更新しました
本校では、具体的な目指す生徒像として、「思いやりの心をもとう」では、(徳)思いやりの心づかいのできる生徒、「自ら学ぼう」では、(知)知識を知恵として活用できる生徒、「身体を鍛えよう」では、(体)目標をもち、粘り強く努力する生徒を目指しています。そして、(徳)(知)(体)を支える力として「自分に克とう」を大切にしています。
本校では、OECD ラーニングコンパス 2030 で提唱されている「Anticipation(見通し)」、「Action(行動)」、「Reflection(振り返り)」の 3 つの段階からなる学習プロセス「AAR サイクル」を各教科の授業で取り入れていくことで、生徒が「自己決定」「試行錯誤」「対話・交流」を行う中で学習を進め、生徒主体の深い学びにつなげています。
そして、体育・食育・保健の三位一体の取組、安全・防災教育、人権月間、道徳教育等の充実を図り、安心・安全で健やかな成長を支援し、日々の教育活動を充実させています。
また、エージェンシーを発揮しやすい環境を整え、生徒達自身が気付き、考えたことを企画・運営し、実践を通して学びを深めたり、改善を繰り返したりしながらよりよい学校づくりを目指しています。
さらにはAI学習、タブレットの有効活用、学習ボランティアによる支援、地域の見守り活動、外部講師を取り入れた学習などICTといった先進技術と地域人材の活用といったこれまでの取組を融合し、様々な支援のもと、教育資源の最大限の有効活用を行いながら生徒の健やかな成長を支援しています。
地域運営委員会による学力アップ事業「いちい学習会」では、地域の方々がコーディネーターとなり、学習会を企画・運営しています。期末テストや夏休みに自主学習の場として開放し、各自課題をもって学習に取り組みます。高崎経済大学や群馬大学等の学生がボランティアとして参加してくださり、わからないところやよりわかりやすい解き方などを詳しく教えてくれ、課題解決の支援をしてくださいます。
大学生の中には将来教職に就きたいと考えている方もおり、生徒と関わり、学習を支援する立場としても学びの多い機会となっています。
高崎市立第一中学校は昭和27年に開校しました。この地に学校が設置されたのは明治31年(西暦1898年)3月で、群馬県立高崎中学校(現 高崎高校)がこの上和田の地に創立されました。第一中学校は昭和27年の開校以来、前身の高崎市立中央中学校、第一国民学校さらには、高崎高等小学校と連綿たる歴史があります。
伝統校としての誇りを胸に、生徒達はそれぞれの活動を充実させています。