ここには、学校からのお知らせが掲載されます。
令和8年4月7日 令和8年度中央小学校「始業式」「入学式」
高崎市立中央小学校は、明治6年の開校以来、地域とともに歩み続けてきた歴史ある学校です。高崎市の中心部に位置し、子どもたちの笑顔と元気な声があふれる、明るく開かれた学びの場です。
令和8年4月1日現在、全校児童は263名。令和8年度は新しい仲間として48名の1年生を迎え、ますます活気に満ちています。
本校が大切にしている教育目標は、
「よく考える子」「よく働く子」「なかよくできる子」。
この目標のもと、一人ひとりの個性を尊重し、確かな学力と豊かな心を育むことを目指しています。
また、1年生から外国語活動に力を入れ、英語を通して「伝えたい」「分かりたい」という気持ちを大切にしています。地域の方々や保護者と手を取り合い、子どもたちが安心して学び、成長できる学校づくりを進めています。
本校では、子どもたちの健やかな成長と確かな学力の定着を目指し、次の3つの取組を重点に進めています。
1.地域との連携による安全・安心な学校づくり
地域の方々と協力し、登下校時の見守り活動やあいさつ運動を継続しています。PTCA行事や歴史探訪などを通じて、子どもたちが地域の文化や人とのつながりを深める機会を大切にしています。
2.学校保健活動の充実
保健・体育・食育を一体とした健康教育を推進し、年4回の学校保健委員会を柱に、家庭と連携しながら子どもたちの心身の健康を守っています。令和5年度には、全国健康づくり推進学校の最優秀校として表彰されました。
3.ICTを活用した確かな学力の定着
一人一台端末を活用し、調べ学習や発表活動を通して主体的に学ぶ力を育成しています。デジタル教材やオンライン交流を取り入れ、わかりやすく、深い学びを実現しています。
本校では、「地域とともに歩む学校」を目指し、保護者や地域の皆様との協働を大切にしています。地域の教育力を活かしながら、子どもたちの健やかな成長を支えることを目的に、さまざまな活動を展開しています。登下校の安全を守る見守り活動や、地域の方による学習支援や読み聞かせ、伝統文化や地域産業を学ぶ体験活動、さらに運動会やPTCAフェスティバルなどの学校行事への協力など、日常の教育活動に地域の力を取り入れています。
こうした取り組みを通じて、子どもたちは地域の温かさに触れ、安心感や自己肯定感を高めるとともに、コミュニケーション能力や社会性を育んでいます。学校と地域が一体となることで教育活動の幅が広がり、学びの質が向上することが期待されています。
今後も、地域と学校が互いに支え合いながら、子どもたちの健やかな成長を目指して取り組みを充実させてまいります。
中央小学校では、地域と協力しながら子どもたちの安全と学びを支えています。下校時の安全パトロールや感謝集会、あいさつ運動を通して、見守りの輪を広げています。PTCA活動も盛んで、スポーツ大会や親子歴史探訪、中央小フェスティバル、かるた大会など、年間を通じて交流の場を設けています。
また、チャレンジ教室や読み聞かせ、昔の遊び体験、地域学習など、保護者や地域の方々が学習支援に協力しています。学校評価アンケートを年2回実施し、結果をもとに教育の改善を進めています。地域とともに、子どもたちの確かな成長を目指しています。