この度、当校の職業学級が令和7年度新潟県優秀教職員表彰を受賞しました。職業生活でのボイセンベリー畑の農作業を通した地域との連携、収穫したボイセンベリーを使用した当校オリジナル商品(パン、菓子)を生徒たちの意見を基に企業及び福祉事業所と共同開発したこと、オリジナル商品の販売活動を地域で継続して行ったことなどの取組を評価していただきました。これまで職業学級に関わったすべての生徒たちの思いがつながり、受賞することができました。これからも先輩方の思いをつなぎ、地域とのつながりを深めていきます。
「洋服の青山 三条店」の方をお招きして身だしなみ講座を行いました。スーツスタイルの基本や着用時の注意点についてのお話を聞いた後、お借りしたスーツを実際に着て一人ずつ記念撮影をしました。生徒はいつもと違った大人っぽい雰囲気に変身し、社会人に近付いていることを実感したようでした。
11月27日は新潟市、28日は燕市、長岡市への修学旅行でした。当日までどんな修学旅行にするのか、クラスやグループに分かれて学習をしてきました。当日は、これまで学習してきたことを生かしながら全ての活動を行うことができました。
11月18日(火)から12月2日(火)までの期間、西川図書館 エントランスホールで当校の作業製品が展示されています。お時間ございましたらぜひご覧ください。
手まり祭も終わり、特別時程から通常時程になりました。音楽の授業では、グループ別に校歌、愛唱歌、合唱、身体表現をしました。校歌を大きな声で歌いました。レッドグループの身体表現では、画面を見ながら体を使って身体表現をしました。ブルーグループでは、タブレットを使い、おすすめの曲を検索し、ロイロノートに提出していました。どの生徒も活動を楽しんでいる様子が見られました。
11月6日は生徒のみでプレオープン、7日は保護者の方や中学生、地域の方々を招待して、手まり祭を開催いたしました。各作業班ごとに、作業製品の販売やゲームの運営、カフェの営業などを企画し、当日に向けて準備や練習をしてきました。多くのお客様に来校いただき、初めは緊張気味の生徒たちでしたが少しずつ笑顔で接客したり、挨拶したりできるようになっていました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。来年の手まり祭もぜひ楽しみにしてご参加ください。
後期校内実習から本格的に手まり祭の準備が始まりました。生徒は各自の目標達成を目指しながら、リサイクル作業や製品作りなどそれぞれ担当する仕事に取り組んでいます。新製品としてポプリ製作にも取り組んでいます。乾燥させたローズマリーを不織布のパックに詰める作業をしています。手まり祭では、製品販売以外で体験型のイベントを実施します。
先週まで後期校内実習期間でした。前期の経験を生かして、職業学級1年生を中心に、毎日のように除草や清掃、販売等、地域での活動をさせていただきました。職業学級1年生は、マルイ巻店様での2日間の職場体験(小売業)、遊生の里様での職場見学(介護)など、自分に適した職業を選択するための学習も同時に行いました。わずかな体験や見学の中から、たくさんのことを学ぶことができました。今後も、体験や見学を行い、自分に適した職業を選択していきます。
11月7日に行われる「手まり祭」に販売する製品の準備を進めています。ニットリングで作った座布団や鍋敷き、コースターに加え、今年は、「しめ縄」と「ティッシュボックスカバー」を新製品として販売します!友達同士で教え合ったり、自分でデザインを考えたりしながら丁寧に作っています。多くの方に買っていただけると嬉しいです。ぜひお待ちしています。
校内実習では、委託作業(地域施設の環境整備、水引数え、箱折り等)や職業技能検定に向けての学習をしています。
また、手まり祭準備も進めています。今年は「サメ釣り」「輪なげ」「射的」「アヒルすくい」をお客様にお楽しみいただく「おまかせ縁日」を開きます。
11月7日、実習を経て成長した姿を見に来て下さい!
9月29日から10月17日までは実習期間になります。3年生にとってこの後期職場実習は、卒業後の進路について「決める実習」です。オリエンテーションでは進路指導担当職員の話を真剣に聴き、さらに実習への意欲を高めました。
7月の第1回に続き、第2回のオープンスクールを開催しました。小中学校等の児童生徒や保護者、福祉関係者など、約50人の方々がおいでくださいました。当校の生徒の授業(情報、家庭生活、体育、美術等)を熱心に参観していただき、本当にありがとうございました。
9月3日(水)国立病院機構さいがた医療センターの樋掛尚文様を講師にお迎えして「ネット・ゲームとの楽しい付き合い方」というテーマで講演いただきました。保護者の方々にもご参加いただき、貴重なお話を伺うことができました。その後、グループごとに分かれて、家庭でどんなルールがあるかや、どんなことに困っているかなど話し合い活動を行いました。友達がどんな風にメディアと関わっているか知る機会になりました。
リモートで8月26日(水)に始業式が行われました。各学年の代表が2学期の抱負を発表しました。前向きな気持ちの伝わる素敵な発表でした。
7月4日(金)はエースグループ、7月10日(木)はチャレンジとベストグループに分かれて職場見学に行ってきました。生徒の感想から「将来、見学先の職場で働いてみたいと思った。」「工場を見学したら、会社に興味が湧いた。」「ネットで調べるよりも実際に説明を聞いて理解が深まった。」など、それぞれに自分の将来を考える体験ができたと思います。
今週は、先週まで三週間行った職場実習・校内実習を振り返る学習をしました。そして27日(金)は、学年全員集まっての報告会があり、お互いの頑張りをたたえ合いました。司会進行は学年委員です。発表する態度も話を聴く姿勢もどちらも素晴らしく、さすが三年生という立派な姿でした。
実習期間に入り、委託作業や校外清掃活動等に1日中取り組んでいます。集中する場面、協力する場面、活気ある場面・・・いろいろな作業に挑戦して力を伸ばしています。
6月2日(月)から始まった校内実習。それぞれの目標に向かって、日々頑張りました。実習の中で学んだことを、継続して実践できるように今後の学習活動の中でも支援していきます。
「地球に優しいカンパニー」では、ペットボトルのラベル剥がしや潰し、缶潰しやペットボトル潰し、ペットボトルキャップの色分けなどの他に、企業から委託された部品の仕分けや、マット編みなどにも取り組んでいます。部品は、3個ずつ14束をまとめ、6月13日現在、5,000個余りを仕分けました。どの作業にもコツコツ全力で取り組んでいます。
地域の皆様からさまざまなお仕事をいただき、働く力を身に付けられるよう重点的に取り組んでいます。「にーたんTシャツ」を目印に活動しておりますので、ぜひお声掛けください!また今年は、職業学級の生徒たちが情報発信にも積極的に取り組んでいます。生徒が作ったポスターの一部を掲載します。
6月2日から三週間の校内実習が始まりました。クラフトカンパニーは三つのグループに分かれて活動をしています。今週はニットリングの糸取りや色分け、10本束ね、鍋敷きや座布団編み作業でした。生徒たちは挨拶、返事を始め、分からないことがあったら質問するなど、個々が決めた目標に向かって作業に集中して取り組んでいます。
今年も職業学級では、ボイセンベリーを使ったオリジナル商品を中心に、地域の様々な場所で販売活動を行う予定です。今年度の販売活動第一弾は、新潟大学です。販売に向けて、ポスターを作成しました。どんな内容を載せると良いか、人の目に留まるのはどんなレイアウトかなど、じっくり考え、工夫しながら取り組みました。
赤・青チームに分かれて、玉入れの練習をしました。最初はぎこちない動きでしたが練習を重ね、ルールが分かると楽しそうに活動していました。
4月24日(木)には体育祭の学年別オリエンテーション、翌25日(金)には応援団長の発表と学年種目の練習がありました。5月16日(金)の体育祭本番に向け、いよいよ本格的な練習が始まります。
4月8日(火)に入学式が行われ38名の新しい「西蒲の仲間」を迎えられました。新1年生は入学の喜びと、これからの学校生活への期待にあふれた表情が見られました。在校生は各教室からリモート配信での参加でしたが、新1年生を温かい拍手で迎える様子が見られました。