令和8年度 学校教育目標
夢を持ち、心豊かに進んで学ぶ、たくましい子供の育成
令和8年度 目指す児童像
「思いやりのある子供」
【徳】心をつなぎ、多様性を尊重し、仲間と共に成長する子供を育てる
「よく考える子供」
【知】未来の変化に柔軟に対応し、自ら学び続ける力を備えた子供を育てる
「たくましい子供」
【体】健康で安全な生活を築き、自他の命を尊重する子供を育てる
令和8年度 学校経営方針「高清水小学校の教育」
令和8年度 チーム担任制の取組
令和8年度 児童数・学級数【87人,全8学級】
(令和7年4月1日現在)
1年 10人
2年 14人
3年 15人
4年 10人
5年 17人
6年 17人
特別支援学級 4人
(たんぽぽ1人,ひまわり3人)
PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
地域の概要
高清水地区は,栗原市の最南端に位置し,面積23.45平方キロメートル,人口3,210人,世帯数1,377世帯(令和7年12月末現在)の地区である。中央部を東西に善光寺川,小山田川,透川が流れ,それと交わるように国道4号線,東北自動車道,東北新幹線が南北に走っている。
地区の名前「高清水」は,室町時代(約500年~600年)に高地に泉が湧くことから名付けられたと言われ,「高清水の七清水」と言われる数多くの泉があった。中でも「桂葉清水」は,昭和60年に環境庁から“日本の名水百選”に指定され,整備公園化された周辺は地区民の憩いの場となっている。
歴史的には,源頼朝が東北を治めた後,常陸氏の領土になってから次第に開け,後の仙台藩の高泉家の祖となった大崎家がこの地に居城を定める等,史跡も多い。早くから交通の要所となっており,宿場町として栄えてきた。地区の中心部には,日本三大善光寺の一つ“奥州善光寺”がある。
平成17年4月から,栗原郡10町村の合併により「栗原市高清水」となる。
学校の概要
学校は高清水地区の中心部に位置し,校舎は平成2年に建てられた鉄筋3階,一部4階建ての近代的な建物である。町を一望できる円形の音楽堂や屋上のプール等,特色ある建築物であり,平成4年には屋内運動場も完成し,校庭西側の日本庭園を含めて教育環境が整っている。
学校では,地域の課題や要望,児童の実態を踏まえ,「夢を持ち,心豊かに進んで学ぶ,たくましい子供の育成」を目指し,日々教育活動を推進している。また,「茶道」や「命の授業」等,外部人材を活用し個性の伸長を図る活動にも取り組んでおり,豊かな人間性の育成を目指し,特色ある学校づくりに努めている。
明治6年の学制発布により始まった高清水小学校は,令和5年に創立150年目を迎え,12月8日に創立150周年記念式典を実施した。また,この年,歯科保健指導と実践活動が認められ,宮城県教育委員会・歯科医師会より「優秀校」として表彰を受けた。
令和8年度の在籍児童数は87名である。外国籍児童が在籍するなど,国際色豊かな学校である。平成25年度から日本語指導担当教員を配置し,取り出し指導や入り込み指導を行うなど日本語指導に力を入れている。
校章について
高清水には,全部で7つの湧き水があり「七清水」と呼ばれています。その中でも「桂葉清水」は環境省の名水百選にも選ばれるほど有名で,地元では「かつらっぱ」の愛称で親しまれています。
高清水小学校の校章の背景には,「桂の葉」3枚が「小」の字に配置されています。また,校章の中心には学校を表す「學」の字がデザインされ,それを挟み込みように「泉」の文字が左右に分割されレイアウトされています。
高清水小学校の校章には,「泉に囲まれた学校で,清らかで優しい人に育ってほしい」という願いが込められているのです。
栗原市立高清水小学校
〒987-2176
宮城県栗原市高清水西善光寺21番地
TEL:0228-58-2161 FAX:0228-58-2661