令和8年3月11日 忘れずの集い
校長から「震災当時皆さんの多くは生まれていませんでした。しかし、震災を忘れずに語り継いでいくことは大切なことです。語ることは、次の命を守る力になります。この時間を真剣に受け止めてほしいと思います。未来を生きるみなさんの力になります。」という話がありました。また、震災から15年が経過しても、「命の尊さ」「人と人とが支え合うことの大切さ」「備え続ける姿勢」の3つを忘れてはいけないと教えていただきました。
その後、全員で震災で被災した方々へ、想いを寄せる黙祷を捧げました。
また、卒業する3年生が震災遺構訪問で訪れた中浜小学校での体験を通しての感想が卒業記念歌「群青」にのせて紹介されました。
さらに、卒業式で歌われる「群青」が出来上がるエピソードも紹介されました。「どんなに遠くに離れ離れになっても、あの空は繋がっている」大切な想いを受け継ぎ、伝えていく。東中で過ごした想いを繋いで、未来を生き抜いていこうと心から思える会になりました。
令和8年3月9日 同窓会入会式
同窓会長から入会のお祝いと共に「東中での生活がかけがえの無い成長の糧になると思います。見えないところでひた向きに努力を重ねたことは無駄になることはありません。」との言葉をいただきました。また、校長が「東中を卒業すると同時に、東中の卒業生の1ページを飾ることになります。同窓会はいつでも帰って来れる場所です。東中生としての誇りと母校愛を胸に新しい道へと進んでいってほしい。」と激励の言葉を送リました。
令和8年2月24、25日 ユネスコ共催「和食」に関する調理実習
ユネスコの無形文化財に指定されている「和食」。いつも食べているので当たり前のものと思っていますが、お出汁をとるところから作るのは、ほとんどの生徒が初めての経験でした。鱈のみぞれあんかけと野菜あんかけを作りました。初の試みとして、もう一品。雪菜の炒め煮もお出汁で作るといつもよりも風味が増して、とてもおいしく出来上がりました。
令和8年2月20日 3年生を送る会
「3年生が卒業してしまうのは寂しいですが、教えていただいたこと胸にがんばります!」これまでお世話になってきた3年生に1・2年生が感謝のメッセージを贈りました。3年生という存在の大きさが、そして3年生が後輩たちからとても慕われていたことが伝わってくる心温まる会になりました。
令和8年2月3日第2回学校安全委員会
第2回の学校安全委員会が行われました。今回は1年間の活動を振り返り、各担当から報告が挙げられました。生徒会、 P T A、学区内在住有識者、教員のそれぞれの立場からの質問や改善案が出され、次年度の活動に反映できる有意義な会となりました。
令和8年2月2日 1学年スキー教室
本校では初となるスキー教室が実施されました。心配していた天候にも恵まれ、とても良いコンディションで滑走することができました。小学校4年生以来の体験となる生徒もいたようですが、みんな楽しく活動することができたようです。白石市民としてのシビックプライドの醸成につながる充実した活動になりました。