河北中学校について
本校は,昭和56年4月,大谷地中学校と二俣中学校が統合し河北町立河北中学校として創立しました。平成17年には一市六町合併に伴い石巻市立河北中学校として再スタートを切りました。
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その後,平成23年3月11日の東日本大震災では,体育館が地域の避難所となり,雄勝小学校が平成24年度まで本校校舎に併設して教育活動を共に行いました。平成25年4月には石巻市立大川中学校と統合しました。
学区内には,大谷地小学校と二俣小学校があり,主にこの2小学校から進学してきます。令和7年度は通常学級5学級,特別支援学級2学級で126名の生徒が在籍しています。(令和7年4月時点)
開校以来部活動が盛んで,これまでに東北大会や全国大会に出場した部活動もありました。現在6つの運動部と1つの文化部が活動しています。
学区は石巻市の北東部にあり,校舎は丘の上の高台に位置し,緑にあふれています。丘の周辺には広い田畑が広がり,川や山々に囲まれた自然豊かな学校です。
生徒はあいさつなど礼儀正しく,主体的に活動しようとする意欲にあふれています。また,保護者は協力的で学校行事などに積極的に協力いただいております。
令和7年度 河北中学校
学校教育目標
自主性に富み、心身ともに健康で、礼儀正しく情操豊かな生徒の育成
教育目標具現化に向けた
「6つのプロジェクト」
1「確かな学力」育みプロジェクト
2「健康とたくましさ」育みプロジェクト
3「豊かな心」育みプロジェクト
4「夢のある明るく楽しい学校」づくりプロジェクト
5「安全・安心な学校」確立プロジェクト
6「地域と共に歩む開かれた学校」づくりプロジェクト
基本方針
教職員の総力を結集して、生徒や家庭・地域社会の特性を生かした特色ある学校、生徒の自立のための活力ある学校づくりを積極的に推進し、生徒の心(求める心・美しい心・強い心・感謝の心)をみがく学校の創造を目指す。
目指す生徒像
<自主>
主体的に学習する生徒
<健康>
健康でたくましく活動する生徒
<礼儀>
礼儀正しく心豊かな生徒
令和7年度スローガン
全力でピア・サポート
令和7年度学校経営の基本方針
河北中の学習指導について