荒浜中学校は創立74年になります。
亘理町荒浜地区は、宮城県の南東部、亘理郡の北東部に位置し、東は太平洋、西に阿武隈高地、北の阿武隈川、南の鳥の海に囲まれる、温暖で自然に恵まれた風光明媚な地域です。
2011(平成23)年3月11日の東日本大震災による大津波により、地域は大きな打撃を受けました。荒浜中学校も校舎の再建を余儀なくされ、平成26年7月まで町内の逢隈中学校内に併設されていましたが、同年8月に震災発生時と同じ場所に新校舎が完成し、再開を果たしました。
現在、町の教育行政の復興のシンボルとして、地域連携を基盤とした学校経営を図り、伝統とこれからの時代を見据えた教育活動と融和させながら新しい校風を築いています。
また、令和2年4月より町の「小規模特認校」に指定されています。
令和10年度からは、町立中学校の再編により、荒浜中学校は逢隈中学校と再編・統合し、「亘理町立逢隈中学校」となります。
1年(1学級) 男9名、女7名、計16名
2年(1学級) 男8名、女15名、計23名
3年(1学級) 男11名、女10名、計21名
特別支援学級(1学級)男 0名、女 1名、計 1名
合計(4学級) 男28名、女33名、計61名
荒浜中学校の校歌を聴くことができます。