花火の科学を学ぶ体験型出張授業
花火の科学を学ぶ体験型出張授業
サービスの内容
「花火の原理がわかる手持ち花火Ⅰ 色火剤」を使った、花火の科学を学ぶ体験型の出張授業を行っています。
体験型の実験では、花火を燃やし、その様子を分光シート(=回折格子)を貼り付けたスマートフォンやタブレットで撮影します。炎色でどんな光がでているかを知ることができます。分光シートは、「花火の原理がわかる手持ち花火Ⅰ 色火剤」に付属されています。
※授業では、中学、高校、大学、企業、大人のサークルなど、聞き手のレベルに応じた内容で解説を行います。
※塩素のオキソ酸、点電子、電子軌道、可視光、遷移元素、回折格子など、高校物理・化学の内容を花火と関係付けて説明します。
「花火の原理がわかる手持ち花火Ⅰ 色火剤」とは?
一般的に花火の炎色は、主に4つの色火剤(化合物)を加えることで発色します。
他の色はこの4色を混合して作ります。
・ナトリウム(橙)
・ストロンチウム(赤)
・バリウム(緑)
・銅(青)
本商品の花火の色は全部で7色。
花火の色を観察しやすくする為、
<No.1 基本> 何も色火剤を入れていない基本組成
<No.2 赤> No.1に炭酸カルシウムを付加
<No.3 橙> No.1に氷晶石(Na3AIF6)を付加
<No.4 緑> No.1に硝酸バリウムを付加
<No.5 青> No.1に酸化銅を付加
<No.6 紫> No.1にストロンチウム(赤)とバリウム(緑)を付加
<No.7 ピンク> No.1にストロンチウム(赤)とバリウム(緑)を付加
分光シートをスマートフォンやタブレットのカメラに貼り付け、炎を撮影します。
すると炎の像の上下に分光された炎色のスペクトルを見ることができます。
体験型出張授業の実績
これまでに4校の学校にて出張授業をしています。
過去の出張授業の様子は下記のURLをご覧ください。
<茗渓学園(茨城県)>
「なぜ?を知ることは科学への扉」 元研究者が特別授業 茗渓学園高校(NEWSつくば)
https://newstsukuba.jp/52099/04/07/
<成城学園中学校高等学校(東京都)>
花火の原理を知って、もっと花火を楽しもう! —中高生サイエンス教室—
https://www.seijogakuen.ed.jp/chukou/school-life/report/sbek5c0000006lwy.html
※理科室内のドラフトで花火を燃やし、スマホやタブレットで撮影をしました
概要・お申込み
体験型出張授業について、概要は下記の通りです。
ご希望に合わせて柔軟に対応できますので、下記の申し込みフォームまたは問い合わせ窓口メールからお気軽にご相談ください。
■要件:「花火の原理がわかる手持ち花火Ⅰ 色火剤」1セット¥2,480 15セット以上のご購入
■費用: 交通費、宿泊費(遠方の場合のみ) ※授業料は無料
■対象: 中学、高校、大学、その他(学習塾、科学実験塾、大人のサークル、企業 など)
■開催日: 申し込み日から2週間先以降で応相談
■授業時間: 90分程度(ご希望に合わせて調整可)
■【花火の科学を学ぶ新しい体験型授業】申し込みフォーム
https://forms.gle/ktkC9NGvSo2uC56QA
【グリーン・パイロラント問い合わせ窓口】 info@green-pyrolant.com